午後4時から翌日午前8時まで食べない?1カ月で2.5kg減量

食事ダイエット

3食をしっかり食べて痩せる方法を実践してみました。

1カ月で2.5kg減量してお腹もスッキリします。

食事を減量してダイエットする方法よりも健康で栄養をしっかり摂れるので体に負担がかかりません。

夜おなかに負担がかからずよく眠れます。

この記事では、

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午後4時から翌日午前8時まで食べない?

しっかり3度の食事をとっても減量できる方法があると聞いたのです。その方法は、次の記事で紹介していますので参考にしてみてください。

まとめると、こんな方法です。

空腹時間をつくることでダイエットにつながる研究を紹介します。新型コロナの研究でも有名になった「ジョンズホプキンス大学」医学部のマーク・マトソン教授の食事法です。

  1. 空腹状態になると、肝臓で脂肪がケトン体に変化します。
  2. ケトン体は血液に乗って運ばれ、全身の細胞に働きかけます。
  3. ケトン体は細胞の緊急エネルギーになります。

ケトン体は次の役割があるとされています。

  • 細胞の緊急エネルギーとして使われる
  • 細胞に危機を伝える
  • 老化にかかわる酸化ストレス・炎症などを抑える
  • 自分の細胞のゴミ掃除を加速させ老化や病気から守る可能性

このように、空腹時には肝臓に蓄えられている脂肪がケトン体に変化して、体内で重要な働きをすることが分かりました。

この方法を実践してみました。

ぼくは自宅で仕事をしているので、生活時間は自由にコントロールができるのでこの方法も可能になりました。

食事のスケジュール

  • 朝食:午前8時
  • 昼食:12:00
  • 夕食:午後4時

朝食:午前8時

朝は普通に食事をしています。朝はたっぷりと用意しています。

  • トーストにバターを半分の面だけにぬって焼く 1枚
  • ヨーグルト+バナナ半分+きな粉大さじ2杯
  • ぬか漬け 少々
  • キャベツの千切りお椀1杯+お酢(大さじ2杯)+オリーブオイル(大さじ2杯)
  • 生ハム、アボカド、タマネギのスライス
  • コーヒー 2杯

このメニューは、腸活で善玉菌の栄養を摂ることにしたものです。食事でこんなお話ですいませんが、このメニューにしてからうんちやおならが全く匂わなくなりました。腸活が機能しているということですね!

ぬか漬けは乳酸菌が取れるので最高です。下の記事を参考にしてみてください。簡単に作れます。

昼食:12:00

朝たっぷり食べるのであまりお腹がすいていませんが、しっかりと食べます。

  • 野菜たっぷりのラーメン・うどんの煮込み
  • 日本蕎麦を茹でて、天ぷらなどと食べる

このようなメニューです。野菜をメインにして作ります。量としてはどんぶり1杯程度ですから、結構あります。

夕食:午後4時

和食のメニューにしています。

  • ご飯1膳、又は、春雨のラーメン、又はしらたきの麺
  • 味噌汁 1杯
  • 野菜炒め、野菜サラダ、お新香など 1品
  • お魚、お肉など1品を少々

夕食といっても午後4時頃なので、昼のご飯を食べて4時間後なのでそんなにお腹が空いていません。なので、少量を多品種食べる様にしています。

夜はお腹が空かないのか?

このメニューをスタートしたばかりの時は、夜おなかがすきました。

でも、そこが重要なところです。水やカロリーの無いお茶やコーヒーなどを午後7時までに飲みます。

午後7時以降は、水だけとなります。空腹は慣れるものです。

それから1カ月が過ぎましたが、午後4時以降でお腹がすいたという感じは全くありません。

人間は約1週間程度で、空腹に慣れると言われています。

どれ位の効果があるのか実践してみた。

このメニューをスタートした時の体重は「74.4kg」でした。

1週間過ぎたら「73.4kg」になりしばらく上下を繰り返しました。

その後、3週目あたりで72kg台に突入して、間もなく71kg台になりました。

そして、今日1カ月と少し経ちましたが「70.8kg」に突入しました。

体がとっても軽くなったのを実感しています。

最初74.4kgだったから減ったのは「3.6kg」となります。

しかし、74.4kgは一時的に増えた時なので、実際の平均は「73.4kg」だったので実際には「2.5kg」程度としておきます。

1カ月で「2.5kg」の減量は自分でも満足です。

理由は、食べ物を減らしていないからです。

まとめ

食事を3回しっかりと食べても減量できるダイエット「空腹時間を16時間」作るという方法を紹介しました。

午後4時に夕食をとったり、朝8時の朝食は通勤していると難しいかもしれませんが、やってみる価値はあると思います。

空腹の16時間の内、半分の8時間は寝ている時間なのであっという間に16時間は過ぎてしまします。

慣れは恐ろしいもので、いまでは空腹を全く感じなくなり当たり前の時間となりました。

さらに、減量が進んでいくのでしょうか?

実験はさらに継続しています。

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