2019年【お盆期間の渋滞予測】ピーク:下り「10日~12日」、上り「14日~15日」

2019年8月、令和元年のお盆の渋滞予測がNEXCO東日本から7月10日に発表されました。できる事なら渋滞のピークを避けて帰省したいですね。

お盆期間の渋滞予測

NEXCO 3社、JB本四高速、日本道路交通情報センターは、お盆期間となる8月8~18日の期間の高速道路の交通集中による渋滞予測をまとめました。 下りと上りに分けて説明します。

お盆期間に10km以上の渋滞が発生する傾向を、次のように予測しています。

下りピーク 8月10日(土)~12日(月)

今年は、下り線では8月10日・11日に渋滞のピークが来るため、渋滞を避けて8月13日・14日の利用を呼びかけています。

上りピーク 8月14日(水)~15日(木)

上り線では8月14日・15日に渋滞が多く発生するため、8月16日・17日の利用をすすめています。

渋滞予測の詳細について

お盆期間中の10km以上の渋滞発生予測

■下り線で231回(昨年実績比7回増)
■上り線で289回(同15回増)
   合計520回(同22回増)しています。

ピーク 10km以上の渋滞発生回数予測
■ 下り線:8月10日 44回
■ 上り線:8月15日 36回

30km以上の渋滞発生回数
■ 下り線で12回(同13回減)
■ 上り線で12回(同3回増)
   合計33回(同10回減)

各道路の最長渋滞予測

渋滞の長さは、30㎞~45㎞を予測しています。日ごとにまとめました。

8月10日(土)
中央自動車道(下り):5時頃 相模湖IC付近(40km)
東名高速道路(下り):6時頃 秦野中井IC付近(40km)
名神自動車道(上り):9時頃 草津JCT付近(40km)
九州自動車道(下り):10時頃 筑紫野IC付近(30km)

8月11日(日)
関越自動車道(下り):8時頃 東松山IC付近(40km)

8月14日(水)
東北自動車道(上り):17時頃 上河内SA付近(45km)

8月17日(土)
東名高速道路(上り):17時頃 大和TN付近(35km)

渋滞では安全運転を心がけましょう!

なにかとイライラする交通渋滞です。こころにゆとりを持って運転しましょう。特に猛暑が予測されますので、適度な休憩や水分の補給もわしれずに、体調管理をして帰省しましょう。

なお(ライター@naoblog33.com)