高齢者を見守る方法。遠く離れていても大丈夫?

雑記
この記事は約3分で読めます。

「ひとり暮らしの高齢者を見守るには、どうしたらいいのでしょうか?」

子世帯が仕事や家庭の都合などで同居ができず、遠方でひとり暮らしをする高齢者が増えています。

高齢になった親のひとり暮らしは、元気で過ごしているかなど心配や不安になります。

近年、こうしたひとり暮らしの高齢者を見守るサービスが増えてきました。

その中で、AI(人工知能)を取り入れた「高齢者見守るサービス」が始まりましたので紹介します。

スポンサーリンク

高齢者の「日常生活機能低下リスク」の有無を判定

高齢になってひとり暮らしをしていたり、或いは遠方に暮らしている場合には元気で生活しているかどうかがとても心配になります。

高齢者がひとり暮らしをしていて心配なことは、

「体が動かなくなったのをだれにも知らせることができない」

「いつの間にか日常生活の機能が低下して、行動が心配になっている」

ことです。

通常の高齢者見回りサービスでは、実際に高齢者宅を訪問して安否を確認します。

しかし、24時間付き添っているわけではないので、高齢者の日常生活機能(*1)の低下までは把握することは困難です。

そこで活躍するのが「センサー」「通信機能」と「AI(人工知能)」を組み合わせ最新の技術で開発された「齢者の日常生活機能低下リスクの有無を判定しお知らせするサービス」です。

(*1)「日常生活機能」とは、歩行や食事・排泄などの日常生活を営む上で必要となる基本的日常生活動作(Basic Activity of Daily Living:BADL)と、家事や電話応対、交通機関の利用などの高次の機能を意味する手段的日常生活動作(instrumental Activity of Daily Living:IADL)を指します。

センサー入りLED電球が高齢者を見守る?

高齢者をも守るのは、LED電球でトイレの電球と交換して使います。

LED電球には、通信機能とセンサーが組み込まれていますが、外見は裸電球と同じ形なのです。

つまり、トイレの電球に変えてセンサー付きLED電球に交換するだけという簡単なものです。

トイレを利用した高齢者をセンサーで感知して通信機能でデータを送信する仕組みです。

高齢者の動静をAIが学習して見守る

トイレのLED電球がセンサーでキャッチした高齢者の動向が通信機能で送られ、それがAI(人工知能)によって学習されます。

普段の24時間の行動と違う行動になると、AIが学習した内容と比べ異変が起きた判断してスマホのアプリに連絡をくれるのです。

24時間切れ目なく見守る仕組みです。

「goo of things でんきゅうAI」

この商品は「goo of things でんきゅうAI」と呼びます。

AIを使って高齢者を見守る仕組みですが、ランニングコストは他の高齢者見守りサービスと比べると、ダントツに安く管理ができます。

月額:1,078円(税込)
初期費用:なし
LED電球等初期費用: 10,780円(税込)
(金額は2021年7月7日現在)

詳細は、下記公式サイト”https://got.goo.ne.jp/denkyuai/”でご覧ください。

おわりに

高齢者見守りサービスで今回紹介した「goo of things でんきゅうAI」は、人との非接触で見守れるサービスです。

新型コロナ禍の中で、感染防止からも注目を集めています。

タイトルとURLをコピーしました