今日は「バナナの日」です!

1年中いつでも食べることができる栄養満点のバナナです。今日はバナナの日なのです。いったいどんな日なのでしょうか?調べてみました。

日本バナナ輸入組合が定めました。

真夏の8月は体もバテで体力も低下しますね。そんな時は、バナナを食べて暑い夏を元気に乗り切ろうと「8(バ)」「7(ナナ)」の語呂合わせでバナナの日と定めました。 日本バナナ輸入組合が定めたのです。

明治36年に台湾から日本に持ち込まれた

スーパーでも値段が安いバナナですが、明治36年に台湾から日本に持ち込まれて以来、昭和の初め頃まではおみやげ品や、病気のときにしか口にできない高級品だったようです。

昭和30年ごろは、東北に里帰りする時には、必ずバナナをお土産に買っていきました。すると近所の子供達がやってきて珍しそうに食べてくれたのを思い出します。

現代ではダイエットにも

おやつやスポーツ選手の補給食として、またダイエット向きの食品としても注目されているバナナですね。

バナナ1本(100g)あたりエネルギーは86kcalで、豊富な栄養素を含み、エネルギーが長く持続するためといわれています。

下の表は、どれ位バナナを買っているかという調査です。結構食べているのですね。

出典:家計調査年報(総務省統計局)
バナナの購入数量の推移(二人以上の世帯)(平成19年~平成29年)

平成20年~21年に増加しているのは、ダイエットで「朝バナナ」が流行したからかもしれません。

バナナの美容!

毎日1本で10才若返り

バナナ大学(日本バナナ輸入組合)によると、エアコンで温度が下がると皮膚が乾燥しがちになります。室温と外気温が10度以上違う場所では腸にも不調をきたしやすくなるそうです。

そこでバナナを食べると、温度差で過酷な状況にさらされる皮膚と腸を、バナナに含まれる豊富な食物繊維とビタミンで、カラダの内側からキレイにしてくれる、“若返り”にとても効果的な食べ物だと言われているというのです。

その他にも今さらですが、ダイエットにも様々な効果が期待できると説明しています。

バナナを見直しました!

なお(ライター@なおの雑記ブログ)