見た目年齢を左右する【首のしわ】の原因とは?しわ予防のポイント

雑記
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年をかさねてくると顔以上に周りから見られてるのが「首のしわ」ではなでしょうか?

たまにしっかりと鏡をみてみると、そこにはいつの間にか首のしわが増えていることに気が付くときがあります。

なぜ「首のしわ」ができるのか、その原因とケアのポイントを調べてみました。

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なぜ首のしわは、見た目年齢を左右するの?

なぜ首のしわがあると見た目の年齢が老けて見えるのでしょうか?

その理由は、首のしわは顔のようにメイクではカバーできないからです。

なぜか首にしわがあるだけで年老いて見えてしまい、時には5歳以上も老けて見えることもあるくらいです。

逆を言えば首のしわが無くなたら、5歳以上若く見えるということです。

つまり、首のしわがあるのと無いのとでは、その差10年ですから見た目年齢への影響は大きいのです。

首のしわが気になりはじめる年齢

たぶん皆さんが思っているのは「首のしわは年をかさねると現れる・・・」と思っていませんか?

首のしわには年齢とあまり関係ないしわものもあるのです。

首のしわの種類は大きく分けて「縦じわ」と「横じわ」の2種類あります。

実は「横じわ」は若くてもできてしまうことがあるので要注意なのです。

また、「縦じわ」は若い時は気にならないのですが、年を重ねるごとに目立ってきます。

首のしわの原因とは?

首には縦じわと横じわがある。
首には縦じわと横じわがある。

首のしわの原因はさまざまです。

しかし、専門家によるとはっきりしていることがあります。それは、「縦じわ」は加齢によるものなのでケアが必要です。

一方、若くてもできてしまう「横じわ」の原因は「生活習慣」に由来しているということです。

同じ動作の繰り返しが「しわを作る」原因の一つだというのです。

例えば頭を下に向けると首に横しわがでます。これを繰り返していくうちに同じところにしわが定着するというのです。

スマホの「うつむき操作」を長時間行ったり、パソコンを長時間「同じ姿勢で操作」したりすることも似たような原因となります。

意外かもしれませんが、寝具によっても「首のしわ」のリスクが高くなります。

例えは高さのある枕に頭をのせると顎が引かれて喉のところにしわができます。体に合わないマットでは腰が沈んで体形が悪くなり、首のしわの原因になることもあるようです。

「首のしわ」予防のコツ

首のしわで「縦じわ」は加齢によって顕著になってくるのでケアが必要です。

「横じわ」は年齢というよりも生活習慣によるものなので、生活習慣を整えることで予防となります。

具体的には、スマホを長時間同じ姿勢で操作したり、パソコンから離れずに操作したりすることの多い時代です。そんな時代だから休憩や時間を作ってストレッチや首筋をのばしたりマッサージなどをすることも首のしわを予防する大切なケアになります。

また、「枕」の高さを調整して「横じわ」の予防を普段から行うことも対策へとつながりますね。良質な睡眠をとるためにも大切です。

首のしわの原因を知って、少しでも「首のしわ」ができないように生活習慣を見直しましょう。

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