アウトドアで使える浄水フィルター付の水筒があった!

最近はおいしい水が重要なポイントとなっています。

浄水フィルターが付いている

働いている人もオフィスに水筒を持参したり、アウトドアでは現地の水を汲んだりと水筒の存在が見直されています。

紹介する水筒はアウトドアからオフィスまで使えて、浄水フィルターが付いているのです。

なので、塩素がきつい水道やキャンプ場の水でも浄水してくれるので、この水筒1本あれば水が美味しく飲めるのです。

また、自然災害でもおいしい水が確保できるのもよいですね。

浄水機能付きの水筒とは?

水は職場の水道でも良いし、公園の水道水でもいいのです。飲用水であればOKなのです。日本では全国どこでもほぼ無料で手に入ります。

普通に水道水を水筒にいれてもいいのですが、やはりおいしい水が飲みたいのです。水道特有のカルキ(塩素)が無く、ピュアな水が美味しく飲めるのです。

BRITA「fill&go Active」という水筒

最近目にする「BRITA」という会社は、浄水器で50年以上の歴史のあるドイツの有名な会社です。世界の学校から病院までを網羅しています。

その会社がつくった浄水機能付きの水筒です。

fill&go Activeの特徴

カルシウムやマグネシウムなどのミネラル分はそのままに、塩素など味に影響を与える不純物を除去します。

手軽にろ過したての水をいつでも飲めます。オフィスやキャンプには水筒を空の軽い状態でもっていき、現地で水をいれてろ過したての水がのめるので便利。

ろ過しながら飲むと説明した方がいいですね。

ろ過するフィルター

フィルターは新改良のカートリッジ MicroDiscです。

MicroDiscは、1枚で150Lを浄化できます。この水筒では、250回も満タンに出来る計算です。

ペットボトルが要らないので、プラスティックゴミの軽減にも貢献できます。

おすすめの理由

コンビニでミネラルウォーターを買って飲んでいるのですが、ペットボトルを廃棄する必要があります。

ペットボトル等のプラスチックごみを減らすためにも貢献できます。

飲料可能な水が確保できれば、国内でも海外でもどこでもその場でろ過したフレッシュでおいしい水がのめることが理由です。

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なお(ライター@naoblog33.com)