自然災害や震災用に【LEDランタン】1つ用意すると安心です。

自然災害や震災が多発しているこの頃です。首都直下地震は30年以内に70%の確率で起きると予測されています。そして、いつ起きてもおかしくないとも言われています。

出典:気象庁リーフレット「雨と風(雨と風の階級表)
出典:気象庁リーフレット「雨と風(雨と風の階級表)

広範囲を照らすランタンを1つ用意しておくと安心です。アウトドアで定評の5種類を紹介します。

自然災害や震災で照明を使う場面

停電時や夜間の雨の中の避難などで照明が必要な場面があります。

自宅が停電になった時

当然のことですが、停電になった時にランタンが多く使われました。2018年9月6日午前3時に発生した「平成30年北海道胆振東部地震」では、震度7を記録しました。この時には大停電が続き、照明に皆さん苦労されました。

夜間に車内で過ごす時

2016年4月に発生した熊本地震は震度7の大きな地震でした。余震の恐怖から屋外で寝た人が数多くいました。車中泊をした方も多く、照明に苦労されました。

また北海道胆振東部地震では、むかわ町にある「道の駅」の深夜の駐車場には連日100台ほどの車で混み合っていたと報じられました。

夜間に避難指示が出た時

ランタンの特徴は、広く明るく照らすことが出来ることです。ポイントを照らす懐中電灯では難しいのです。

夜間に避難先へ移動する時など、足元に散乱した危険物を避けるにも、周りを広く照らす照明基部はとても役に立ちます。

たった一つの灯りで安心感が生まれます。

暗闇の中で不安がいっぱいの時に、ライターの小さな灯り一つでも不安が消えていきます。人間にとって灯かりは重要なのです。


アウトドア用のランタンを選びました。

選んだ条件
防水で雨でも水に落としても問題ない。
2mから落としても壊れない。
十分な明るさがあり、長時間使える。
避難時に邪魔にならず、コンパクトで軽い。
自然気象に対応したアウトドア製品。


suaoki LEDランタン(ソーラー充電)

ソーラーとポータブルバッテリーで有名な会社です。
開くとLEDランタン、たたむと懐中電灯になります。コンパクトに折りたたんで持ち運びます。モバイルバッテリーとしても利用可能でUSB機器を充電できます。天面にはソーラーパネルが装着され太陽光で充電が可能です。

suaoki 3WAY高輝度LEDランタン ソーラーライト 懐中電灯 電池不要 USB充電 アウトドアや災害時の備えに
by カエレバ

パナソニック LEDランタン BF-AL02K-W

パナソニックのコンパクトなランタンです。チップタイプLEDで明るく、乾電池エボルタNEOで約77時間連続使用可能です。紐の採用で吊り下げ場所を選びません。小雨の中でも使用可能な防滴構造です。

Panasonic ランタン BF-AL02K-W
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GENTOS  LED ランタン EX-V777D

ジェントスは、1978年創業の日本でトップシェアを誇るLEDライトメーカーです。本格的なランタンで防災でも使います。明るさ360ルーメンで、実用点灯27-78時間可能です。耐塵・防滴仕様(IP64準拠)で2mの落下耐久性があります。

ジェントス エクスプローラー LEDランタン EX-V777D(1台入)
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GENTOS  LED ランタン EX-136S

同じくジェントスのランタンです。明るさ370ルーメン、実用点灯9-142時間が可能です。耐塵・2m落下耐久のタフボディで、1m防水(IP67準拠)です。水に浮くフローティングタイプです。


ExpLorerシリーズ LEDランタン EX-136S(1コ入)
by カエレバ

CAPTAIN STAG ランタン typeII

アウトドアメーカのキャプテンスタッグが提供するフローティングタイプのLEDランタンです。ソーラー充電とUSB充電に対応し、防水タイプで水に浮くのが特徴です。水にぬらしたくないものを、本体の中に収納することが可能です。


まとめ

国の有識者会議では、「 首都直下地震」で最悪の場合、死者が2万3000人、経済被害が約95兆円に上るとの想定を発表しました。

「備えあれば憂いなし」です。灯りがあると暗闇でも不安が少なくなります。小さな照明ですが、1つ備えておくことをおすすめします。

東日本大震災の時は、ラジオと電池が品切れで手に入りませんでした。防災用品は、ゆとりのある時に用意しましょう。

なお(ライター@naoblog33.com)