カフェオレとカフェラテの違いがわからない?

寒くなってくると温かい飲み物が欲しくなります。

カフェに行くといろんな飲み物があります。

その中で「カフェオレ」と「カフェラテ」とうネーミングで、「どこが違うの?」という定番の飲み物があります。

カフェラテ

そこで調べたら、こんな違いを見つけました。

いつも気にしていなかったのですが、あらためて違いを聞かれると答えられないのです。

「ミルクの量がちがうんでしょう」程度しか答えられないのです。

実は、使っているコーヒーが違うのですね。

カフェオレは、ドリップコーヒーを使い、カフェラテは、エスプレッソを使っているのだそうです。

では、ミルクの量はどうなのか?

カフェオレは、あっさりしているのでミルクは50%程度で、カフェラテは濃いのでミルクは80%程度なのだそうです。

あっさり加減のカフェオレと濃厚タイプのカフェラテと言った感じでしょうか。

ついでにエスプレッソについて

そもそもエスプレッソは、イタリアでよく飲まれている濃厚なコーヒーで小さなカップで飲むのです。

エスプレッソとは抽出方法のこと

エスプレッソとは、抽出方法のことを言うのです。だから、紅茶のエスプレッソもあるのです。

圧力をかけたエスプレッソマシーンで抽出する独特な方法です。

イタリアでは、朝食で甘いパンと濃厚なエスプレッソをよく飲みました。

エスプレッソは、カフェインが少ない?

一般的にドリップコーヒーに比べて、エスプレッソはカフェイン含有量が少ないと言われています。

実はエスプレッソは1杯あたりのコーヒーの量が少ないのでそうなるのです。

おしまい

話がエスプレッソにそれましたが、カフェラテとカフェオレの違いがなんとなく分かったような気がします。

こぢらも大好きなので、さっそく違いを感じながら頂きます。

なお(ライター@naoblog33.com)