エアコンの入れ替えで電気代が激減!省エネはお得です。

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古くなったエアコンをいつまでも大切に使っているといつの間にか電気代がバカ高いことに気付きます。お金を投資しても新しいエアコンにした方が電気代は激減します。いったいどれ位節約になったのかを実生活から紹介します。

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新しい省エネのエアコン

10年以上使った古い6畳用のエアコン2台を廃棄し、新品のエアコン3台に入れ替えました。1台は10畳用で19万円、2台は6畳用で1台10万円です。省エネタイプのエアコンです。

合計39万円は相当な出費になるのですが、これからの日本は今までとは気候が激変していることが買換えの理由でした。その後さらに予測していなかったことが起こりました。今年に入ってから新型コロナウイルスの対策で換気が必要になったことです。新型コロナ対策での換気と熱中症対策を同時に行ってて命を守ることが大切になりました。偶然ですが、パワーのある省エネのエアコンに交換しておいて良かったのです。

10年以上使った古いエアコン

それまで使ったエアコンは10年前は省エネタイプでしたが現在はさらに省エネが進んでいてい雲泥の差です。

電気代を節約するので当時エアコンを入れるのは2台が限界でした。それ以上はお金をかけることが出来なかったので、2台で4部屋を賄っていました。

6畳用1台で和室6畳とダイニングキッチン9畳、もう1台は子供部屋4.5畳2部屋です。何とか我慢しながら使ってきました。

日々の電気代が激減

古いエアコン2台の電気代は8月1カ月で3万円でした。節約しながらなるべく使わないようにしていました。

新しい省エネのエアコンは3台(10畳用1台、6畳用2台)の計台をフル回転で使っても8月の電気代は約2万円です。

2台を3台にしてしかもフル回転で使っても8月だけで1万円が節約できたのです。最近のようにフル回転でエアコンと使う時代に、もし今までの古いエアコンをフル回転で使っていたら、恐らく4万円近くの電気代になっていたことは間違いないです。

それだけ最近の日本はエアコンを夜でもつけて寝ないと熱中症になる危険が出ているのです。

どこのメーカーでも廉価版のエアコンがあります。5万円という安いエアコンをかつて2回入れた事がありますが、やはり電気料金やその他の機能でかなり劣りました。

エアコンを入れる時は安物買いではなく、なるべく高価なエアコンを買うことをおすすめします。年数が経つにつれてその差が無くなり、ある年数を過ぎるとランニングコストの安さが効果を生んできます。もとは取れるのです。

電気代の計算方法

電気代の計算方法です。どれだけ電気を使ったかが分かれば計算できます。

新しいエアコンでは、コンピュータが自動計算してくれて、今日はいくらかかったのか、累計で何円になったのか、電気代の予算を入力しておくと、予算を超えそうになると教えてくれます。

たとえば8月は電気料金を1万円までと設定しておくと使い切りそうになるとリモコンにそろそろ予算が無くなるよと教えてくれる便利な機能もあります。

電気代(円)=消費電力(kW)×27(円)/1KW

※ 電力料金目安単価27円/kWh(税込)[平成26年4月改定]で算出。

10畳用の省エネエアコンの例

エアコン1時間の消費電力 550W(=0.55kw)
電気代=0.55KW×27円

1時間:14.85円です。

10時間使って約150円で30日で約4500円ですね。でもエアコンを付けっぱなしにしておくと、冷えた状態ではコンプレッサーが止まるので電気代はグッと減ります。なので1日中付けておくとさらに安くなります。

つけたり消したりすると電気代が高くなりますのでご注意を。命を守る保険代とすれば、安いものです。

おわりに

これからの地球は温暖化で異常気象が当たり前の時代を迎えます。エアコンはどんどん進化しているので古い機種を使っている場合は入れ替えがおすすめです。

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