千葉県大雨「市川市の避難勧告発令」警戒レベル4

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2019年10月25日、13:40分千葉県市川市の地域に「避難勧告」が発令されました。

その時は警戒レベル4で、初めての体験でした。

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市川市の高台では避難勧告が初めて?

千葉県市川市の高台エリアで避難勧告が発令されるのは初めての事です。

それも警戒レベル4で、土砂災害の危険性が高まっていて、避難を開始することを伝えていました。

ここは市川市でも標高20m以上の高い場所なので、避難勧告は出ていませんが、すぐ隣のエリアでは避難開始になり、スマホに情報が流れてきました。

風が強さを増して雨も強く危険性を感じるような状況となっていました。

大雨なのに「台風の様な危険」を感じる風雨

風は北東からの強い風雨となっており、台風19号を思わせる怖い感じです。

旋回の台風19号で破損したベランダがまた修理が間に合っていませんので、応急処理をしてしのぎました。

千葉県では、房総半島を中心として危険な状況となっていて、JR外房線、JR久留里線。小湊鉄道、が運転取りやめの報道があり、千葉県全体が危険を感じた日でした。

千葉県鴨川で観測史上1位の大雨

千葉県では記録的な大雨を記録する予報がでていました。3時間降水量が鴨川で160mmで観測史上1位となりました。

東京でも23区全域で大雨警報が発令、神奈川、埼玉でも発令されました。

今年の異常な気象

台風15号、19号、今回10月25日の低気圧はコースがとても似ていて、強い雨による災害が多数発生しているパターンです。

今後は新たな対策が必要な段階に入ったと言えます。

■防災グッズは、何が必要なのでしょうか? 2020年3月10日追記

必要なグッズを東京消防庁の情報も交えて紹介しています。

なお(ライター@naoblog33.com)

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