コードレス掃除機【ダイソン】サイクロンの失敗しない選び方

そろそろ10年以上使い込んだ掃除機を買換えようと探していました。人気のコードレス掃除機を選びました。その理由と選んだ掃除機を紹介します。

コードレス掃除機を選ぶ理由

コンセントの抜き差しがいらない。

ひと言でいえば、どこにでもコード無しで手軽に持っていけることです。特に1階から2階に階段を掃除しながらの移動は楽になります。

こんな掃除機が欲しい。

スティック型が欲しい。立ったままで腰に優しいから

今考えているのがスティック型の長い掃除機です。理由は腰を曲げなくていいことと、天井付近も楽だからです。片手でもOK。

軽いのが欲しい。3㎏以下は、持ち運びが楽だから

コードレス掃除機は軽くないと意味がありません。階段を掃除しながら上り下りしたりタンスやクーラー、天井付近の掃除をするので、持ち運びには軽い方がいいのです。

バッテリーは30分以上使えるのが欲しい。

コードレス掃除機の命はバッテリーの継続時間です。10分やそこらでバッテリーが無くなれば、長時間をかけて充電しなくてはなりません。しっかりと30分以上は長持ちする掃除機が良いのです。

持続した吸引力が欲しい。

一番大切な掃除機の機能は、吸引力です。便利でもゴミを吸う力が弱いと役にたちません。紙パック式はゴミがたまると吸引力が弱くなり、臭いもきつくなってきます。持続した吸引力が欲しい。

条件をクリアする掃除機はあるのか?

この「~欲しい」要望を兼ね備えている掃除機がありました。コードレスでスティック型でサイクロンの掃除機です。サイクロン型は構造上、排気する空気がキレイなのです。

サイクロン掃除機の元祖メーカー「ダイソン」

メーカーは、総合的に判断してサイクロン掃除機の元祖ダイソンを選びました。ダイソンの参考記事が下のリンクにあります。

掃除機『サイクロン派』それとも『紙パック派』ですか? >>>こちら


ダイソンの3機種を選びました。

コードレスでサイクロン・スティック型掃除機です。連続使用時間が30分以上で、サイクロン型、さらに3㎏未満の軽いスティック型掃除機です。

1.Dyson V10 Fluffy SV12 FF 

要望する基本性能をクリアしていて、リーズナブルな価格です。標準でソフトローラークリーナーヘッドが付いています。これだけでも十分です。

・発売日:2018年 3月20日
・充電時間3.5時間
・重さ
  ソフトローラークリーナーヘッド装着時:2.58kg
・連続使用時間
 ソフトローラークリーナーヘッド使用時:40分

dyson Cyclone V10 SV12 FF
by カエレバ

2.Dyson V10 Absolutepro SV12 ABL

V10 Fluffy SV12 FFの掃除機に「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」が追加で付属したモデルです。

「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」は、ジュウタンのホコリを取るための強力なヘッドです。その分値段が高いのです。洋室でジュウタンが多いときは重宝します。

・発売日:2018年 3月20日
・充電時間3.5時間 
・重さ
 ダイレクトドライブクリーナーヘッド装着時:2.48kg
 ソフトローラークリーナーヘッド装着時:2.58kg
・連続使用時間
 ソフトローラークリーナーヘッド 使用時 :最長40分
 ダイレクトドライブクリーナーヘッド 使用時 :最長35分

dyson Cyclone V10 SV12 ABL
by カエレバ

3.Dyson V11 Fluffy SV14 FF 

2019年発売のモデルです。「デジタルモーターV11」を搭載したコードレス掃除機で、従来機「Dyson Cyclone V10コードレスクリーナー」に比べて、吸引力が25%アップしています。お財布と相談です。

・2019年4月3日発売
・充電時間3.5時間
・重さ
  ソフトローラークリーナーヘッド装着時:2.72kg
・連続使用時間
 ソフトローラークリーナーヘッド使用時:40分

dyson V11 fluffy SV14 FF 掃除機 コードレス SV14 FF
by カエレバ

まとめ

軽くて、バッテリーが長持ちして、サイクロンで腰に優しいスティック型の掃除機を見つけましたので紹介しました。

様々なメーカーでそれぞれ特徴があるコードレス掃除機があります。今回はサイクロン掃除機の元祖であるダイソンを候補に選びました。

なお(ライター@naoblog33.com)