だいこんダイエット「84㎏が68㎏に減量」したけど、おすすめしない理由。

タバコを止めたら急に太り84㎏までになりました。そこで始めたのがだいこんダイエットです。2年かけて16㎏の減量に成功し、68㎏までになりましたが、マイナス面もありました。

もともと体が太く重い家系です。

もともと骨太の家計で、太っていない様に見えるのですが、体重は重いのが我が家の家計なのです。ロバタイプでしょうか・・・

タバコが体に良く無いので止めたのです。

そしたら、睡眠は深くなりグッスリと寝る様になり、さらにごはんが美味しくてたまりません。

禁煙で激太り!

タバコをやめると太るといいますが「わたしは当てはまりました」

それまで、75㎏がアベレージでしたが、あっという間の2カ月で82㎏までに急激に太ったのです。7㎏も太ったことになります。

その後84㎏までいってしまった。

スラックスのベルトは、長さが足りなくなり、それまでのスーツも無理。上から下を見ると、足の指が太ったおなかで見えません。

どうにもならないくらい太った!恐怖

だんだんサイズが大きくなって、スーツのスラックスはウエストが太くなるから丈も長くなります。それを短くカットするので、見られたものではありません。

3年目に84kgを超えたため、恐怖を覚えてダイエットすることにしたのです。

だいこんダイエットに挑戦開始

いろいろ研究の末に見つけた方法が、だいこんダイエットなのです。

その方法は実に簡単で安くて長続きするし、特段面倒や苦しくはないのです。こんな方法です。

だいこんを約10センチ輪切りにします。それが1食分です。

輪切りにした大根をスティック状に縦に切っていきます。居酒屋で出されるあのだいこんスティックです。

ごはんの前にまず、生の「だいこん」を食べる

食事の前に、まずそのだいこんスティックにお味噌をつけて、カリカリと食べるのです。ダイコンはおなかに良いのです。

お通じが良くなり、スッキリ感が・・・

なので、あちらのお通じも毎回「どっさり」なのです。(表現汚くて、すみません・・・)。便秘には生のだいこんスティックが効きますよ!

それから、ご飯を頂くのですが、結構ダイコンを食べているのでそんなにおなかがすいていない状態になるのです。茶碗にごはんは半分程で十分でした。

とうふや納豆、時々お肉などのたんぱく質を取りバランスを考えて、1日に代謝エネルギーの1800kcaのカロリーで食べるのです。

代謝エネルギーを超えない食事

代謝エネルギーとは、何もしないで生きている時に使うカロリーの事です。私は1800kcalだったので、そのエネルギーを超えないようにしました。

体にたまった余分なエネルギーは通勤などの運動に消費されて、体重が減るというたくらみです。

なので、基礎代謝エネルギー分を食事でとるのです。通勤や運動をするので、その分の消費エネルギーが、たまった脂肪から消費されるのです。

厳密なカロリー計算

ひるごはん、夜ごはんもカロリー計算して用意し、朝と夜はだいこんスティックから食べ始めるのです。昼は仕事なので、コンビニでサラダとサンドイッチ、ヨーグルトで350kcal程度に抑えました。

出るエネルギー以上は、食べない

朝ごはん:450kcal、昼ご飯:350kcal、夜ごはん・お酒:800kcal。

すると、1カ月もたたないうちに5㎏は簡単に減りました。やる気が出てくるのです。

途中で何度もリバウンドします

実は、そこからがなかなか減らないのです。

ちょっと減ると、リバウンドでそれ以上増え、さらに減らして、また増えての繰り返しで、徐々に減量されていきます。

増減の繰り返しで、徐々に減っていく

人間の体は、いったん体重が減ると、もとに戻ろうとして増えるのです。そこでまた減量すると、また増えるのですが、その増え方は少しになってきます。

毎日グラフに記録します。お風呂の脱衣場のカベに貼っておいて毎日書き入れるのです。体脂肪もです。

とうとう68㎏になった!

半年で、8㎏減量成功。1年で10㎏です。とうとう2年目で16㎏減の68㎏になったのです。

84㎏が68㎏になった快感!

この快感は、半端ではありません!

20㎏程のお米の袋分の重さが、無くなったのですから。

細いスラックス、パンツが入るのです。太る前の亜アベレージだった74㎏からさらに6㎏も減っているのです。

体が軽いのです。くるくると踊れるのですよ!

なにしろ、カッコいいのです。快感! 自己満足。

それから10年経過した。

太ももやふくらはぎの筋肉が減ってしまい、筋力低下なのです。

年取ると、足が太くなりたいのです。筋肉が欲しいのですよ。

バリバリ食べていた時の様な筋力が無いことに気づきました。年齢が高くなったせいもあり、相乗効果で加速したのですね。

極端なダイエットは、年を取るとその影響がでてくるかも・・・

若い時は急な減量をしても、そんなに気が付かなかったのです。10年過ぎたころから、その反動が出てきたのです。

当然ですが、ゆっくり栄養を取りながらダイエットすることが大切です。

ダイエットの基本は、バランスの取れた食事と運動で、ある程度太めのほうが、後の高齢になった時に、バリバリと動ける体を保っているのかもしれません。高齢時代は長いのですから・・・

ダイエットは、良質のたんぱく質を取り、指導を受けて行いましょう。

只今、筋力アップトレーニング中です。

本音:やっぱり、やせていると気持ちいいです!

なお(ライター@naoblog33.com)