フードデリバリーの配達途中で「ちょと食べちゃった!」アメリカの話題

日本では管理が厳しので、配達員がつまみ食いすることは皆無と思われます。しかし、アメリカUS Foodsの最新調査では、約30%の配達員がつまみ食いをしていた事が判明。これ、怒りますよね・・

配達中に美味しそうな匂いに、つい・・・

袋を開けてみたら中身が、「どうもちょっと少ない」ので、おかしいな?

という事がアメリカではあるらしいのです。

ありそうなことですが、やってはならないのです。配達中にフライドポテト等の商品が、つまみ食いされているというのです。

こんな調査でわかりました。

大手のデリバリーアプリの「ウーバーイーツ」、「グラブハブ」、「ドアダッシュ」、「ポストメイツ」のいずれかで働いたことのある配達員約500人を対象にUS Foodsが調査を実施したものです。

配達中、いい匂いに誘惑されそうになる

フードデリバリーの配達員は、自分たちが配達している時に、その食べ物の匂いに「誘惑されたことがある」と答えているようです。

その割合はなんと50%にも及びます。しかし、大半の配達員は匂いの誘惑に負けないで頑張っているそうなので少し安心しました。

もし、お腹が空いた時に、美味しそうな匂いがしたらね~

約30%の配達員が、その誘惑に負けて「つまみ食い」をしてしまったというのです。

アメリカでは3回に1回は、つまみ食いされている可能性があるという事です。

つまみ食いに遭遇する確率は、相当高いですね。もし、想定よりも「ポテト」の量が少なく感じたら、その可能性も否定できませんね。

気持ちは分かりますが、決してやってはいけません!

では、それを許せるか?という調査があった。

もし「配達中に自分が注文した食べ物をつまみ食いされたら怒るか」という調査がありました。

1:「大したことではない」~10:「絶対に受け入れられない」の10段階で尋ねたところ、回答の平均は8.4だったと報告しています。

やはり、配達員のつまみ食いは、許せませんよね。

お腹がすいても商品のつまみ食い、しないようにね・・・

なお(ライター@naoblog33.com)