愛犬のお散歩の時間はどれくらい?最適な時間と方法を解説

愛犬のお散歩の時間はどれ位がいいのでしょうか?

はじめて家族の一員として犬を迎えたら散歩は必須です。

でもどのように愛犬と散歩したらいいのかが知りたい方も多いはず。

そこで、今回は愛犬のお散歩時間と方法について詳しく解説します。

愛犬のお散歩はなぜ必要?

お散歩は愛犬にとってなくてはならない大切なこと。

そればかりか飼い主にとってもメリットがあります。

そのポイントは4つあります。

  1. 運動不足とストレス解消になる
  2. 愛犬のしつけができる
  3. 愛犬の体調がわかる
  4. 飼い主のダイエットにもなる

ひとつずつ説明します。

運動不足とストレス解消になる

適度な運動は愛犬にとって体調を整えることができます。

もともと犬は野原を駆け巡っていたことから運動は必須なのです。

ペットの愛犬がずっと家の中にいるとストレスがたまります。

なのでストレスを解消させてあげることと、筋力や骨の健康を維持する上にもお散歩は大切と言えます。

愛犬のしつけができる

犬はしつけが重要で特にお散歩でのしつけが大切。

お散歩は愛犬のしつけができる時間です。

お散歩でのしつけを通して社会性を学ぶことにより、安心して公道を歩くことができるようになります。

すれ違う人に吠えたり、リードを口でくわえて飛び回ったりするなどの行動が減り、落ち着いて散歩が出来るようになります。

愛犬の体調がわかる

人間と同じ生き物だから、時には体調がすぐれないこともあります。

散歩に出かける時、行きたがらないなどいつもと違うようなら体調を注意しましょう。

またうんちの状態なども見て体調がよいかどうかをチェックできます。

飼い主のダイエットにもなる

お散歩は愛犬の運動ばかりではなく飼い主のダイエットにも効果があります。

お散歩を愛犬といっしょにすると、時間も距離もたくさん歩けます。

ウォーキングを一人でするよりも愛犬と一緒なら長続きすること間違いなし!

愛犬と一緒に散歩するとご近所の方や見知らぬ方にも安心感を与えます。

愛犬のお散歩の方法

まずはお散歩する時に必要なグッズをチェックしましょう。

お散歩の持ち物

  • トイレグッズ
  • ペットボトルの水
  • おやつ

お散歩でトイレグッズは必須。飼い主が持ち帰って処理するのがマナーです。

そこで、うんちをとるための小さなスコップ、ティシュ、うんちを入れる袋は必ず持参。

その他に、おしっこをした時に流す水、お散歩で飲む水などをペットボトルで持参。

しつけでトレーニング用ご褒美用のおやつがあれば愛犬も喜んで言うことをききます!

初めてのお散歩の場合

初めてのお散歩の場合は家の近くで練習しましょう。

比較的静かな場所を選んで短い時間だけお散歩をします。

そしてお散歩の間隔と環境に少しずつ慣らしていくのがコツ。

特に子犬の時は、人を見て吠えたりリードを口で引っ張りまわしたり・・・

かなり苦労をすることになります。

でも子犬の時からお散歩でしつけると、大人になって一緒に車などでお出かけするときでもおとなしく乗っていきいます。

お散歩で愛犬と歩く方法

愛犬のお散歩は飼い主さん主導で歩くのが基本です。

ついつい甘くなり愛犬に合わせてしまうと後が大変!

基本的には、飼い主の歩くペースに犬が合わせるように歩くのがコツ。

もし愛犬が勝手に飼い主の先へ進もうとしたら、リードを引っ張って止めます。

これを繰り返してしつけます。

愛犬を自由にしてその後を飼い主さんが付いていくと主従関係が逆転したしつけになるので注意が必要です。

安全な広場ではリードを長くして自由に走り回れるようにしてあげると、思いっきり遊べるので愛犬も満足します。

お散歩の時間はどれくらい?

お散歩の時間はどれ位がいいのでしょうか?

実はお散歩の時間に目安があるわけではありません。

愛犬の年齢、大きさ、体調などでもお散歩時間は違います。

愛犬の状況をチェックして最適なお散歩時間を割り出すことがコツです。

どれ位散歩すると満足するのか愛犬とよくコミュニケーションをとりつつ決めることです。

とはいえ子犬から飼った経験からの目安を紹介します。

子犬の場合は先ほど説明したように慣れることから始めます。

犬のサイズでは次の時間を目安としていました。

  • 小型犬:30分程度 1日1回~2回
  • 中型犬:30分~1時間程度。1日朝晩1回
  • 大型犬:30分~1時間程度。1日朝晩1回

愛犬のお散歩で注意するポイント

雨の日は愛犬がなるべく濡れないように短時間で済ませます。帰ったらぬれた身体をタオルで拭いてあげます。

夏など暑い季節のお散歩は注意

夏の暑い日は、なるべく朝の涼しい時間帯や夕方道路が冷えてからにお散歩しましょう。

理由は太陽が昇るにつれて、道路の表面が高温になり愛犬にとって危険だからです。

寒い季節のお散歩

寒い季節はなるべく暖かくなってからお散歩に出かけましょう。

愛犬も人間と同じで突然寒い外気に触れると体調をこわることにもなります。

特に真冬はお散歩に出かける前に玄関内で寒さに慣れさせてから行きましょう。

ごはんはお散歩の後に

ごはんは愛犬の健康のためにお散歩の後がおすすめです。

理由は人間と同じで食後眠くなったり、食後の急な運動は身体によくないから。

どうしても食後にお散歩する場合は、お散歩迄の時間を十分空けてから行きましょう。

愛犬のご飯は質のいいものを上げましょう!

まとめ:愛犬のお散歩の時間はどれくらい?最適な時間と方法を解説

お散歩は愛犬にとって必須です。

運動不足やストレスの解消にはなくてはならないのがお散歩。

飼い主も愛犬と一緒にお散歩すれはダイエットにもなり愛犬も喜ぶので一石二鳥ですね。

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