頻尿の改善対策でお風呂72回分の節約効果?

心身ともに健康になる

頻尿を改善したいという悩みが急増中。家庭で簡単にできる改善対策とその節約効果を紹介します。

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頻尿とは1日に何回トイレにいくこと?

一概に回数ではきめられませんが、目安があります。1日のトイレ回数が8回~10回以上が頻尿の目安と言われています。

ある調査によると年齢別の平均トイレ回数は次の通りです。

20才代:6回、30才代:6.9回、40才代:7回、50才代:7.3回

年齢では加齢により50才代からいよいよ頻尿エリアに入ることが分かります。

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頻尿の原因と簡単な改善対策

頻尿の原因は加齢や病気など様々ですが、一般的には自律神経の働きによると言われています。

生活習慣の変化やストレスによって自律神経に影響をもたらします。それが「過活動膀胱」になり頻尿が起きるのです。

改善対策として見直されている方法があります。

「膀胱訓練」という簡単な改善対策

尿意を感じてもすぐに排尿を行なわず、トイレに行く間隔を少しずつ長くする訓練による対策方法です。

テレビでも紹介されたあの対策です。

①尿意を感じたら、5分間ほどトイレを我慢します。
②5分間我慢できたら、10分、15分と時間を延ばしていきます。
③最終的に、おしっこの間隔は2~3時間が目標です。

おしっこを我慢するには、頭の中で「言葉を反対から読む」などで気をそらしながら時間を稼ぐ対策方法も紹介されていましたね。

実は、頻尿を改善すると水の節約になります。

頻尿で1日に12回トイレに行ったとしましょう。昼間9回、夜3回でしょうか。

頻尿対策で改善され12回のトイレ回数が1日5回減って7回になった場合を計算します。

1回のトイレで使う水の量は?

トイレで使う水の量は1回で大で8L、小で6Lと言われています。

8Lで計算すると、5回減ったので1日に40Lが節約になります。

1カ月だと約1,200Lで、1年だと14,400L分が節約になるのです。

トイレ5回改善対策でお風呂72回分の節約に!

1年間で節約される14,400Lの水は、お風呂何倍分になるか計算します。

お風呂は一般的には1回200Lの水をつかいます。14,400Lはお風呂に換算すると、72回分に相当します。

水は1Lで約0.2円です。14,400Lなら2,880円になります。

金額にすると1年間で約2,880円となります。

おわりに

頻尿は生活習慣の変化やストレスによって自律神経が影響を受けて、「過活動膀胱」になりトイレ回数が増える事がわかりました。

本尿はトイレを少し我慢する「膀胱訓練」をすることで改善されます。

最近おしっこの回数が増えたなと感じたら、試してみましょう。

なお(ライター@パパ家事)

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