そろそろ始まる「もの忘れ」ニンニクとオリーブオイルで対策!

食べ物と健康なくらし
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30代あたりから、気が付かないのですが「もの忘れ」があったりします。

60代にもなるといよいよ自覚症状がでてきます。

昔のことなら覚えているが、さっきのことはおもいだせないな~・・・

そこで、若いうちからボケ防止の対策で老後に備える方法はないものだろうか?

↑ こんなお悩みにお答えします!

にんにくとオリーブオイルを使った「ニンニク油」というものがあります。

もちろん、自分で簡単に作ることができるので、いくらでもボケ防止が可能なのです!

ぼくの家庭では、このオイルを使ってもう1年になります。

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ニンニクとオリーブオイルがなぜもの忘れにいいの?

ニンニクにオリーブオイルの組み合わせて作る「ニンニク油」のことです。ると、

ボケない脳をつくる抜群の効果があるというのです。

このニンニク油の効果については、都立駒込病院脳神経外科部長の篠浦伸禎(しのうら・のぶさだ)先生のご著書で詳しく説明をされています。

その本のタイトルは、ボケない脳をつくる「ニンニク油」です。

ニンニクをすりおろして、2時間常温で空気にさらして、オリーブオイルに5日間浸した「ニンニク油」のことです。

ニンニク油はボケ防止に期待できるの?

ニンニク油にはつぎの効果があると説明されています。

・もの忘れがなくなる
・免疫力もアップする
・認知症改善
・脳梗塞予防効果が期待
ストレスに強い脳になり、不安も軽減される

この効果についてニンニク油は「脳の特効薬」と言っても過言ではないとも。

その成分は、ニンニクから生成される有効成分「アホエン」だそうです。

アホエンは脳血流をアップさせるので、認知症改善や脳梗塞予防効果も期待できるのです。

ニンニク油の効果は、ご本人が十数年にわたり自分で飲んでみて実感したため、患者さんに勧めているそうです。

脳の手術を行った後に、患者さんに飲んでもらっているくらいおすすめのニンニク油だといえます。

特に術後の感染症の防止や体力の回復、放射線療法や化学療法の副作用の軽減に大いに役立っていると説明しています。

アホエンたっぷりの「ニンニク油」の作り方

完成したニンニク油
完成したニンニク油

材料の目安です。

・オリーブオイル…150ml
・ニンニク…3片

ニンニクをすりおろす

すりおろしたニンニクを室温で2時間以上おく

アホエンはニンニクを粉砕して空気にさらすことで生成されます。

ニンニクをすりおろして2時間程度室温で放置するのがポイントです。

オリーブオイルに浸す

「アホエン」は油に溶ける性質があります。

オリーブオイルに、すりおろしたニンニクを入れて5日間待つ。

アホエンがオリーブオイルに溶けだすのに5日はかかるようです。

5日経ったら完成

5日間が経ったら、ニンニクのすりおろしが入ったオリーブオイルをこして密閉容器で保管します。

これで完成です。

「アホエン」ニンニク油の使い方

オリーブオイルは酸化しにくく、動脈硬化を防ぐオレイン酸やビタミンEが豊富なのでそれだけでも体にいいのです。

そこにニ「アホエン」が含まれるので効果は抜群とのこと。

ニンニク油のアホエンは加熱すると壊れる!

調理で加熱するとオリーブオイルに溶けだしたアホエンが壊れます。

ポンとは加熱しない料理に使うことです

(1)そのまま飲む
(2)パンにぬって食べる
(3)サラダのドレッシングとして使う
(4)玄米にニンニク油を少し混ぜておにぎりにするとおいしい(西浦先生のおすすめ)

1日のおすすめの摂取量は、ティースプーン3~4杯程度だそうです。

元気でスタートしたい朝などに食事でとるのも効果的ですね。

まとめ

ここまで「そろそろ始まる『もの忘れ』にんにくとオリーブオイルで対策!」について紹介しました。

人生長期のマラソンなので、いまからボケない脳を作りましょう!

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