松本穂香「わたしは光をにぎっている」映画から見えたそのタイプとは?

ドラマ「この世界の片隅に」では22歳の松本穂香が実力派の若手女優としてその実力を現してきています。

11月15日全国公開の最新作では・・・

第39回モスクワ国際映画祭・国際映画批評家連盟賞を受賞した中川龍太郎監督の最新作「わたしは光をにぎっている」が11月15日(金)から全国公開となります。

この映画「わたしは光をにぎっている」では、松本穂香が主人公の澪を演じ演じます。主人公の澪は、「自分の居場所を探す」というテーマ。

人々の中に宿る「輝き」を描く

彼女自身、澪と同様に学生時代は自分の居場所がなかなか見つからなかったと言います。

また、クラスの中では地味なタイプだったようで「自分ってダメなのかと思っていた」とも話しています。

飽き性なのか・・

中学時代はバレーボール部に所属したものの、すぐ退部してしまい「飽き性なのか」とも思っていたと語っています。

高校時代の演劇部が引き金になった?

高校時代も積極的に発言するタイプではなく、やはり、地味なタイプだったようです。

しかし、演劇部の「役」が松本さんを変えていったのです。

「演劇部で役をもらうと、恥ずかしいなと思うことでも言うことができたり、演じることがどんどん楽しくなっていったんです」とある取材ではなしています。

高校で入部していた演劇部が引き金となり、芝居に夢中にり、芝居という自分が熱中できる「居場所」をみつけることで、若手女優としての頭角を現したのかもしれません。

実は、やりたいことが見つかっていなかった

そこで気が付いたのは、飽き性と思っていた自分ですが、実は「やりたいことや好きなことが見つかっていなかった」ことだと話しています。

お笑いが好きという松本穂香さんは、ジャルジャルさんのファンであり毎日YouTubeを見てリフレッシュしているそうです。

おわりに

自分が探し求めていた「やりたいこと。すきなこと」が見つかると、人は大きく成長することを、松本穂香さんは自分の学生時代と「澪という主人公」を通して私たちに「居場所」を教えてくれたのかもしれません。

なお(ライター@naoblog33.com)