回転ずし【カウンター席】待ち時間の問題

ママのリクエストで、久しぶりに回転ずしに行きました。土曜日の昼で、席を待っている家族であふれていました。さて、どうするか・・・

回転ずし、土曜日の昼は混雑している。

なにも混雑している時間にあわせて回転ずしに行かなくてもいいのですが、ママは食事の時間しか食べないので、いつも混雑の時間帯となります。

回転ずしは、ロボットが座席の予約券を発券してくれて、あと何分待ちと案内してくれます。

従来よりも、ストレスは無くなりました。ロボットのお陰でしょうか?

あと、25分待ちのようです・・・

カウンター席とボックス席の希望を入力するのです。ママはどっちでも良いといいながら、カウンター席にしたようです。

あと25分待ちのようです。待合のイスは満杯です。そこまで並んで待つのもなんなので、「別のところに行く?」と聞いてみました。

すると、自信ありげに「大丈夫だ」というのです。

46番でおまちのお客様、こちらへどうぞ!

まだ、5分も待っていません。大勢の家族連れが待っている中、ジロジロと視線を感じながら、案内された席へ行きました。

2席並んで空いていました。カウンター席です。

そうか!カウンター席は、家族連れの皆さんは使わないのです。だから、空いていたのです。2人分が・・・

カウンター席を観察すると

ママと並んでカウンターに座りました。二人を挟んだ両脇には、高齢の男の人たちがズラッと並んで食べています。

そうか!カウンター席は、男性のおひとり様が多く、居酒屋になっていました。ビールや酎ハイを片手に、鮨をつまんで一杯!

ぼくは禁酒して7カ月目だから、もうお酒は要らなくなりました。しかし、実に美味しそうにお酒で鮨をつまんでいるのです。

カウンター席に並ぶと、正面の向こうにはボックス席があり家族がワイワイとお皿を相当積み重ねていました。

思いっきり食べる事にしました。

どれ位食べれるのでしょうか?

今日は、おなかも空いているので思いっきり食べて見ようという事になりました。ママは機関銃のごとく注文用のディスプレーをたたきまくります。

次から次へと注文用のお皿にのってやってきます。お隣で数皿をお酒でつまんでいたお父さんは、驚きの顔でちらちらとこちらをご覧になっています。

しかしそんなには食べれません。「若くはないな~」とママと話しました。お皿が8枚でお腹がいっぱいです。その昔は15枚位ペロッと平らげたのに・・・

2人で2,600円程でした。

300円が5枚、100円が11枚で合計2,600円也。

アフィリエイトで、毎日数十円の収益と格闘している者としては、とてつもない金額に見えるのです。

1カン300円のマグロが、一口でママのお口の中へ吸い込まれていくのです。

半年前にスタートしたブログが300円を稼ぐには、1本2000字の記事を250本書いて6カ月目、やっと1日に100円になるかどうかなのですから。

3日分の稼ぎが数秒で・・・

アフィリエイターは、数十円を稼ぐのです!

「遠慮しないで食べなさいよ!」と隣に座っているママに言われるのですが、貧乏アフィリエイターの喉につかえてむせるのです。

やけにお茶とガリが無くなります・・・

いつになったら、月収○○○‥万円のアフィリエイトになるのですかね~

1円が1万円のように感じるこの頃なのです。

回転ずしの一コマでした。

なお(ライター@naoblog33.com)