ママの家事が60%も楽になりました!

パパをいかにして家事に引っ張り出すか!男だからわかるその方法。夕べママにどれ位家事が楽になったか聞いてみました。

60%家事が楽になったきがする!

これは大きな「お言葉」です。

家事を楽にするための考えはの一つは、パパをいかに家事に巻き込むかというテクニックでした。

男であるパパは「おれは仕事で疲れているし、忙しい!」と、家でゴロゴロとリラックス。でも、暇があると釣りだとかゴルフだとか熱心に外出する生き物です。

男のいいわけ・・・

正当な建前を武器に、言い訳をすることはビジネス界で熟練しているから、その点では負けないのです。

しかし、弱みがあるのです。男という生き物だから仕方がない。

「たのまれると、いやと言えない」のです。

つまり、「いや、できない」といえば「で・き・な・い」という、男としては最も最低で無能な生き物のレッテルを張ることになるからです。

でも、いやなことはしたくないので「いいわけ」を巧みにするのです。

この「いいわけ」という逃げ道を用意して安心感をそっと準備してあげてから、仕事を頼むと、ほぼ100%うけおってくれるのでしたね!

「ここのゴミがとれなくて困っているのよ~。ちょっと見るだけみてくれない~? パパならきっとできるわ~💛」

さて、家事に参加して1年。ママが楽になった度合いを聞いてみました。辛めの評価で30%位と言っていたのです。

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なにがどれ位楽になったか、話し合ってみました。

パパが担当したのは、次の10項目です。

1.朝起きてから、窓をあけて空気を入れ替える。
2.お米を研いで炊飯器で炊く。
3.朝食のコーヒー、トースト、お茶を用意する。
4.朝の食事の配膳をする。
5.朝食・夕食後の洗い物をする。
6.夕食をママが料理した後の、片付けをする。
7.洗濯機で普通洗いの洗濯をする。
8.洗濯物を取り込んで、仕分け収納をする。
9.風呂を掃除して翌日すぐに給湯できるようにしておく。
10.ゴミを分別してまとめる

夕べ、久しぶりに家事の会議をしました。

はじめ感覚としては30%くらいママの家事が減ったような気がしていました。久しぶりにママに聞いてみると、驚きです!

60%位減ったようだというのです!

ママが楽になったと感じる割合は、60%と高い評価です。これは、成功したのではないかと、1年間の成果を確認しました。

話合いでの家事分担は、やはり効果があるようです。

パパが一方的に「家事をやってやったぞ!」では、ママは「頼んでいないし!」と反撃がきますから、やはりコミュニケーションは重要です。

ママの家事の依頼方法にまんまとはまり、それ以来家事に参加する事になったのですから、ママが一歩上でした。

細かい方法はいろいろ工夫しても、パパという一人の生きている人が家事の削減に加わることは、なによりも強い味方となります。

なお(ライター@naoblog33.com)