自家製梅干し【仕込5日目】かんたんで美味しい作り方

6月24日に仕込んだ白加賀梅は、今日で5日目を迎えました。容器の中の水が上がってきました。5日目の状況です。 理科の実験記録みたいです・・・

とうとう水が上まできました。

4日目(6月28日)の朝見た時は、3日目より1センチほど上に水があがっていました。印がついているあたりです。

その日の午後はさらに加速して容器の半分まできていました。

今朝5日目は、とうとう梅の高さを越してしましました。すごい速さです。

これほどの水分が、梅の実の中に入っていたのですから、驚きです。塩がだんだん溶けて言う様子がわかります。

今年は透明な容器で作ったので、中が見えて面白いですね。

5日目水は、とうとう上まで来ました。
6月29日朝 仕込みから5日目。水は、とうとう上まで来ました。

さすが白加賀梅です。

関東地方ではどこでも取れる白加賀梅ですが、メインは群馬県が産地のようです。白加賀梅は、肉厚で種が小さいことから梅干しに向いているという事です。

その通りで、青梅はなかなか水が上がってきません。白加賀梅のスピードよりも遅いのです。感覚としては30%位遅い感じです。

現在、濃度20%(少し濃い目だから25%)の塩水の中で梅は梅雨明けを待っています。

重しを工夫したのがこのスタイルです。

重しをある物で工夫しました。

右側が白加賀梅です。らっきょうや梅酒用のビンに仕込みました。

重しは写真の通り、ステンレスの水筒に水をいれて上に乗せて押しています。

途中に、皿などで調整し、木の台を置いて上に水筒を乗せているのです。途中何度か梅が塩水で変化するとバランスを崩して水筒がゴロンと落ちて驚きました。

左は、青梅をコーヒー用のサーバーで漬けました。この梅は廃棄しようとした梅です。理由はなかなか熟さないためシワシワになってしまった梅を仕込んだのです。こちらは1Lのペットボトルで上から押します。

青梅は実が固く、種が大きいのでなかなか水があがりません。水に浸かっていなかった5つ程の梅は、空気に触れる時間が長かったためか、空気に触れていた部分にカビが生えていましたので、残念ですが捨てました。

アイスペールで仕込んだ青梅は、水が上まできているので問題なしです。

これからは梅雨明けまで、このままです。しばらく経過したら、またアップします。

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なお(ライター@naoblog33.com)