納豆を36年間毎日食べて、おなか絶好調です!

菌活は根強い人気があります。体に良い「菌」を食べても、3日で体外に排出されてしまうのです。なので毎日、納豆を食べ続けているワケがそこにあります。

菌は3日で体外に出てしまうのです。

食事でとりこんだ菌は、およそ 3 日ほどで体外に出てしまうのです。効果的な菌の取り方は、毎日継続して食べ続けることが重要なのです。

菌がもっているパワー

菌には細菌(さいきん)と真菌(しんきん)の2つがあります。

その中でも「細菌」の属する「納豆菌」について調べました。

納豆に含まれている「納豆菌」

納豆菌は、納豆に含まれていて、血栓溶解作用・骨の強化作用があるとされています。

そもそも「納豆菌」とはなにか?

あのパックに入っている納豆には、1gあたり約10億個の納豆菌がいるのだそうです。

納豆菌は生命力が強い

納豆菌は、自分が生きれなくなる環境になると胞子と呼ばれる種を作って自分自身を守ります。芽胞(がほう)状態といいます。

この、胞子は乾燥しても100℃以上の高温に触れても死なないのです。納豆菌には、このような強い生命力があるのです。

納豆菌と乳酸菌の違い。

乳酸菌は素晴らしい菌ですが、胃酸で死んでしまう?

乳酸菌には、胃酸や胆汁酸などでほとんどは死んでしまうのです。

一方、少ないのですが生きたまま腸まで届くものもあります。そのどちらにも、健康に効果があるとされています。

特に、生きて腸に達した乳酸菌は、腸内で増えて「乳酸」を作り、他の微生物のエサになり、腸にいる有害な菌を減らして腸を調子よくする効果があるのです。

この様な効果のある菌を善玉菌といい代表は「乳酸菌」で、その仲間には「ビフィズス菌」があります。

なので、生きたまま腸まで届けて効果を上げる「腸まで届く乳酸菌」の商品も開発されて、ずいぶん恩恵を受ける事が出きる様になりました。

一方、納豆菌は強いので腸まで届くのです!

納豆菌は、高温や胃の酸で死なないのです。その効果は?

納豆菌の効果

整腸作用や便秘解消に良いとされています。

それ以上に大きな特徴があります。「ナットウキナーゼ」が含まれている事です。

「ナットウキナーゼ」はタンパク質分解酵素であり、血栓を溶かして血液をサラサラにしてくれる効果があるのです。

動脈硬化・脳梗塞の予防につながる

なので、おそろしいあの動脈硬化や脳梗塞の予防に良いとされているのです。

また、納豆菌は腸内で「ビタミンK2」を作りだします。

この「ビタミンK2」は、丈夫な骨を生成するためにも欠かせない成分なのです。

恐るべしそのパワー「納豆菌」

36年間、食べ続けている効果は?

結婚した時に、女房から「健康にいいから、毎日食べなさい!」と言われて食べ続けて36年間になります。

36年もよく食べたなと感心します。菌は3日で体外に出てしまうのですから、毎日食べる意味が今になってわかりました。

その間、便秘したことは一度もありません。現在も快調なのです。

どれほどの効果があるかと言われれば、大したことではありませんが、そんなところです。

なお(ライター@naoblog33.com)