これからの時代「石油ストーブ」が使えるかも?停電に強く便利!

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オール電化が進んでいる現代ですが、停電になるとどうにもなりませんね。

実はこれからの時代にピッタリなのが「石油ストーブ」というスタイルかもしれません?

本記事では

  • 石油ストーブとは?
  • 石油ストーブのメリット・デメリット
  • 石油ストーブの利用方法

を紹介します。

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石油ストーブとは?

昭和の時代から使っている石油ストーブ
昭和の時代から40年近く使っている石油ストーブ

寒い季節になると暖房が必要になりますよね。現代ではほとんどがエアコンを使っているのではないでしょうか?

エアコンはスイッチ一つで暖房・冷房・除湿・空気清浄などが使える便利な家電です。電気を使うので火災の心配も殆どありません。

なぜここでレトロな「石油ストーブ」を持ち出したかと言えば理由があります。

最近の異常気象による災害等の発生です。それまでは普通に使ってきた電気が停電になる災害が多発する時代になってきたからです。

ぼくもオール電化を進めているのですが、一つだけレトロな「石油ストーブ」を用意しています。

というよりは、手放せなくて昭和時代から倉庫に保管し使い続けているのです。東日本大震災の時も活躍しました。

このタイプは灯油を入れて火をつけて使うのです。メリットがあればデメリットもあります。

石油ストーブのメリット・デメリット

石油ストーブは料理にも使える
石油ストーブは料理にも使える

石油ストーブは昭和の時代にはよく使われてきました。その後、石油ファンヒーターになり、オイルヒーター、エアコンと進化してきました。石油ストーブにはどんなメリットとデメリットがあるのかをまとめました。

メリット

停電でも使えるのが最大のメリットです。灯油さえあればストーブとして暖かくなります。

さらにお湯が沸かせます。やかんを乗せておけばお湯がかなりの量が沸きます。

料理にも使えます。鍋を石油ストーブに載せておけば、カレーの煮込み、おでん、煮物、などの料理に使えます。網をのせておけば、お餅や焼き芋もできます。

火力は強く、石油ストーブが安定してくると一つあれば相当暖かくなります。

かなり頑丈な作りでめったに壊れません。写真の石油ストーブは40年近く使っていますが現役で十分使えます。

その間、温風ヒーターは2台交換して、灯油をかなり消費するので今はありません・・・

エアコンと違って、空気が乾燥しません。石油を燃焼して出る水蒸気が適度に湿度を保ってくれます。

デメリット

デメリットは「火災」や「焼けど」に注意が必要なことです。特に小さな子どもがいると危険なので、囲い込む柵を取り付ける必要があります。

火をつけた時と火を消した時に臭いが出ることです。これは結構臭うので換気が必要なこともあります。それと酸欠にならないように、時々換気が必要です。

灯油を入れる手間があります。灯油も安くはありませんが電気代よりは結果安く使えます。お湯や料理などに使えるからです。

石油ストーブの利用方法

石油ストーブは、とても寒い日にはエアコンと一緒に利用しています。エアコンだけではなかなか暖かくならないような寒気が来た時です。

石油ストーブをつけると一気に暖かくなります。暖炉のような遠赤外線の効果もありとにかく暖かいのです。

寒い日はみんな石油ストーブを囲んであたたまります。

それと先ほど説明した通り料理に使えます。余ったお湯は湯たんぽに入れたり、ポットに入れておけばいつでもお湯が飲めます。

今は灯油が18リットルで1800円程でしょうか。わが家では1日に気温が低くなる朝の2時間と夜の3時間だけ使っても3週間以上は灯油が持ちます。お湯は1日に2Lヤカンで6杯以上は沸かせます。

10畳用のエアコン(最新)は、1時間で約6~50円程度の電気代です。外気が低いと電気代が高くなります。5時間だと平均100~150円前後です。

災害時に活躍する

最大のメリットは停電でも使えることです。電気が使えなくてもガスが使えなくても、石油ストーブ1台と灯油があれば、生活ができます。

お湯が沸かせて、料理が出来て、暖を取ることができる便利な石油ストーブです。濡れた衣服を乾かすことも簡単にできます。

外でも使えるので、非常時にはなくてはならないものだと思っています。

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