40.7℃!新潟・胎内市フェーン現象で今年の最高記録。「ぬるめのお風呂」と同じ温度?

2019年8月15日、台風10号の影響で今年最高の気温になった新潟県胎内市。その気温は気象庁によると、15日午後1時16分40.7℃。お風呂の温度並みです。フェーン現象を説明します。

フェーン現象とは

簡単に説明すると、雨を降らす湿った暖かい空気が山にぶつかって雨を降らします。雨を降らせた後の乾燥した空気が山を越えて反対側に流れ込み高温をもたらす現象です。

日本で初めてのフェーン現象はいつ?

日本で初めて気温が40度を超えた記録としては、1933年7月25日、山形県山形市の40.8℃でした。

国内の最高気温の歴史

41.1℃
 埼玉県熊谷市 2018年7月23日
41.0℃
 岐阜県美濃市 2018年8月8日
 岐阜県下呂市 2018年8月6日
 高知県四万十市 2013年8月12日
40.9℃
 岐阜県多治見市 2007年8月16日
 埼玉県熊谷市 2007年8月16日
40.8℃
 東京都青梅市 2018年7月23日
 岐阜県多治見市 2007年8月17日
 山形県山形市 1933年7月25日

お風呂だとぬるめの温度

40.7℃は、温めのお風呂の温度、体温プラス2~3℃ですから、丁度そのくらいの温度ですね。気温としては、危険な温度です。

熱中症に気を付けましょう。

なお(ライター@naoblog33.com)

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