新型コロナで東京『ロックダウン』の可能性はあるのか?

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新型コロナウイルス感染症の感染拡大が日々更新されている首都圏です。現在外出の自粛要請が出ていますがいつロックダウン(首都封鎖)になってもおかしくない状況で、医師会では非常事態宣言を出すべきだと3月30日にコメントを出しました。

「ロックダウン」が実施されるとどうなるのか調べて見ました。

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新型コロナウイルス感染症のロックダウン

海外ではすでに、中国、イタリア、フランス、EU、マレーシア、アメリカ合衆国のカリフォルニア州等でロックダウンが実施されています。

日本では、3月19日の専門家会議(新型コロナウイルス感染症対策専門家会議)で感染が爆発的に急増(オーバーシュート)すれば、強硬なロックダウン措置(都市封鎖・店舗閉鎖・外出自粛など)を取る必要があると提言しています。

東京の感染者の状況

直近の東京での感染者数は、3月25日は41名、26日は47名、27日は40名、28日は63名です。

感染経路の不明者も日々増加していて、このままさらに増加すればオーバーシュートの発生確率も高まると言われています。

3月29日現在の感染者数68人は最高更新

最新情報(3月29日16時現在)の報道では、29日は68名と1日の感染者数は更新しました。都内の感染者数は累計で400人を超えたことになります。

東京都内で29日、新型コロナウイルスの感染者が、新たに68人確認されたことが関係者への取材で明らかになった。

引用:毎日新聞2020年3月29日 15時41分
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東京のロックダウンの可能性

東京都では3月25日に「感染爆発の重大局面」にあると小池百合子都知事から自粛要請がありました。

感染爆発とはオーバーシュートのことで、まさにロックダウン直前の状態だということになります。東京では日々感染者が増加しています。

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ロックダウンへの準備

ロックダウンが実施されてもライフラインは止めないため生活することに問題は無いと言えます。

海外での事例では、「外出制限」「生活必需品の販売店舗以外営業停止」「出社禁止 」 
の措置が取られています。

日本では法的な強制力はないため、国民一人一人の協力を通してロックダウンを行うことになります。

東京の3月30日の感染者数により今後のロックダウンの可能性が見えてくると思われます。

ロックダウンでも生活必需需品は通常通り買える

生活必需需品の「買いだめ」する必要はありません。

東京都小池百合子知事が外出自粛の要請を出した3月25日直後の夜からスーパーでの品薄が始まりました。大丈夫と分かっていても、緊急時には買いだめに走る心理が動いてしまうことがあります。

「住民の買いだめ」「店舗の在庫が一時的に不足」という事にならないように努力することが求められます。

地震への備えと同様に準備は重要です。ロックダウンにならないことを願うのですが、万が一を想定しながらできる範囲で自宅で過ごす最小限の準備しておくことは大切です。

新型コロナ感染の第2波で日本は大丈夫?オーバーシュートへの備え

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