お正月の『のし餅』を家庭で安く簡単に作る方法

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新年を美味しいお餅で迎えたいものですね。

お餅はスーパーで売ってますが安くはありません。

そこで家庭で「のし餅」を安く簡単に作る方法を紹介します。

(写真は24年前から使っている餅つき機です)

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自家製の「のし餅」は、つくりたてで美味しい!

自分の過程で作った「のし餅」は、一度作って食べたら、もう買ってくるなんて考えられません。

スーパーで年末になると販売しますが、けっこう値段が高いです。

「工場で作ったな!」という感じのお餅と分かるほど自家製とは違いがあります。

自動餅つき機とは?

のし餅を作るには、自動餅つき機があります。

もちろん、のし餅ばかりではなく、お供え餅、鏡餅など、どんな餅もつくれます。

もち米をスーパーで安く買ってきます。

簡単に作る工程を説明すると次のようになります。

それを水に浸して準備します。

そして、餅つき機にセットしてボタンを押すだけでお餅が完成するのです。

家庭用の自動餅つき機は、20年以上前から存在していて、今もその構造は殆どかわりません。

写真は、我が家で使っている年代物の餅つき機です。

24年も使っている餅つき機は、問題なく現在もおいしい餅を作ってくれます。

我家で今も現役の24年前に買ったもちつき機です。「東芝のもちっ子」

作り方は、いたって簡単でだれでも失敗なく作れるのが特徴です。

餅つき機は、1度買うと一生使えます。理由は構造がシンプルだから壊れないのです。

スーパーで、もち米を用意する

もち米は、スーパーや道の駅で安く手に入ります。

材料のもち米はスーパーで1kg500円前後で売っています。

このもち米で十分美味しいお餅が作れます。

ちなみにスーパーで販売している餅は、1kgの切り餅で600~800円前後、ネット通販では1kgののし餅が1000円前後します。

それに比べても、自分で安く作れるのがメリットです。

もうひと手間かけるなら、地元の「道の駅」で販売しているもち米は安く、美味しいもち米を買う事ができます。

美味しいお餅ができること間違いないです。

モチ米1kgで「のし餅」が1枚できます。

のし餅1枚で、切り餅が20~30個できるのです。

無添加で純国産の切り餅だから、かなりリーズナブルです。

もち米1kgで作れる「お餅」の分量

お正月にお供えする丸い2段重ねの餅です。

丸もちが、大、中、小の3セットできる量です。結構大きいお供え餅ができます。

四角いのがのし餅で、丸いのが鏡餅です。

モチ米1000円、2kgもあれば、のし餅1枚(切り餅で20~30個分)とお供え餅が3セットできます。

かなり、リーズナブルです。

のし餅に整える方法

初めに、まな板等の上に米粉をたっぷりと振りかけておきます。

次に、餅つき機で出来上がった餅をまな板の上に平らにして「のし餅」にします。

それから約一晩位、窓際の涼しいところでゆっくり冷ますと出来上がります。

切り餅にするときは、のし餅が冷めてまだ柔らかいうちに包丁で好きな大きさにカットします。

保管は、ビニール袋に入れて常温で涼しいところで保管します。

たまに、カビが生えることがありますが、大丈夫です。

お供え餅にするときは、熱いうちに丸めてから、一晩冷まします。

翌日には丸いお餅が完成します。


家庭用の餅つき機の定番

家庭用の餅つき機で定番のもので、ずっと使える機種なのでおすすめです。

タイガー餅つき機「力じまん」(Amazon)

餅つき専用のシンプルなタイプです。もち米を蒸す機能がありおいしさは最高な出来上がりだと思います。一押しの餅つき機です。

MK かがみもち(Amazon)

MKというメーカーは初めて聞く方も多いとおもいます。長野県を地盤とする国内メーカーで、業務用モーター機器をメインとした技術力の高い会社です。上から蒸すという、独自の手法で美味しい餅を作ります。

象印 力もち(Amazon)

これは、「細かいことはやってくれ!」という方向けの全自動タイプです。ボタン一つで、「蒸す」「こねる」「つく」までを自動でやってくれるすぐれモノです。楽にもちを作りたいかたには、最高に便利な餅つき機で、おすすめです。

まとめ

やっぱり自宅でつくったつきたてのお餅は、本当においしいです。

年末年始にはお餅も高くなります。

家庭用の餅つき機があれば、1年を通してお誕生日、お彼岸、お月見、お花見などで、お餅をつくってもいいですね。

一生使える「家庭用の餅つき機」でした。

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