ウォーターサーバー『水道直結型』の特徴とは?メリットとデメリットを解説

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最近注目を集めているウォーターサーバーに水道直結型があります。

水ボトル宅配型のウォーターサーバーや市販の浄水器と水道直結型は仕組みや使い方が違います。

違いがよく分からない方も多いのではないでしょうか?

水道直結型の特徴とメリット、デメリットを含めて紹介します。

ウォーターサーバーの水道直結型とは?

ウォーターサーバーには大きく分けて2種類あります。

一つは宅配の水ボトルをセットして使うウォーターサーバーです。

もう一つが今回説明する「水道直結型」のウォーターサーバーで、家庭の水道水をホースで分岐してサーバーにつなぐ方式です。

水道直結型3つのメリット

水道直結型のウォーターサーバーには次のメリットがあります。

(1)水が使い放題でランニングコストが安い
(2)宅配のボトル交換が不要
(3)小型で省スペースのサーバー

水道直結型はウォーターサーバーのレンタル料金だけを支払えばいいので、水の使用量に関係なく定額で使えるメリットがあります。

水料金を気にせずにキレイな水が使い放題なので水料金のストレスから開放されます。

水ボトルが不要なのが水道直結型の特徴です。12リットルもあるボトルを交換したり保管する手間も省けます。

また、水道直結型は水ボトルが不要なので、サーバーは小型で省スペースで設置ができます。

水道直結型3つのデメリット

水道直結型には、どのような注意点があるのでしょうか?

(1)設置場所が水道の近く
(2)フィルター交換などメンテナンスが必要
(3)断水では使えない

水道直結型の設置場所は水道の近くが好ましく、サーバーをつなぐ簡単な作業が必要です。

業者によって無料と有料(一般的に1万円前後)の場合があります。

水道直結型は水道とつないで使うので断水になると水も止まります。サーバーに残っている水は使えますが、水ボトルのように多量には使えません。

水道直結型の特徴とメリット・デメリットを簡単にまとめて説明いたしました。

水道にサーバをつないで使うタイプなのでキレイな水が料金を気にせず使えます。

水ボトル宅配式と違いのが水道直結型のウォーターサーバーは小型で省スペースの設置ができるのがメリットです。狭い場所でも設置できるのも特徴です。

デメリットは、設置場所がある程度限定されることです。水道に直結して使うことから近くであることが望ましく、年1~2回のフィルター交換やメンテナンスが必要です。また、めった起きることではありませんが水道直結型は断水時に備えて水の備蓄なども検討が必要になります。

ウォーターサーバーには水道直結型があることがご理解いただけたでしょうか。水をたくさん使うかたには水道直結型の特徴から使い勝手がよいと思います。

最後にウォーターサーバーの選び方を紹介します。

ウォーターサーバーを選ぶ時に、ある程度知識を持って探すと選ぶ失敗がなくなります。

ウォーターサーバーには説明した通り2種類あって、「水道」にサーバーをつないで使う「水道直結型」と「天然水」や「Ro水にミネラルを配合」して水のボトルにつめて宅配で配達するタイプです。

きれいな水をたくさん使うなら「水道直結型」が理想です。また、天然水の美味しい水を飲むのなら「水ボトル式」の宅配で配達するタイプを選ぶことになります。

水ボトル式は、定期的に配達するのでボトルの保管場所が必要です。また、ボトルの水を使わないと余ることもあります。水料金が意外とかかるので、そこはしっかりと計算してみましょう。

一方、水道直結型は水道水を使うので水は使い放題ですが、天然水ではありません。不純物の入っていないキレイなろ過した水です。

ウォーターサーバーには意外と電気代がかかったり、夜中に音がうるさい機種もあります。

導入する前に確かめるとよいです。

このポイントを知っておくと、ほぼ失敗はなく安心して導入できます。

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