30才になったら加齢臭をチェック!ケアするポイント3カ所とは?

(公開:2019年11月4日、更新:2019年11月17日)

30才あたりから気になる加齢臭。なかなか自分の体臭は気付かないもの。加齢臭が潜んでいるポイントとは?

加齢臭の原因は?

皮脂腺、汗腺、ニオイ腺が混じり合い、そこに菌が繁殖し発酵して嫌なニオイが発生するのです。

放置すると加齢臭となり「古くなった油」や「青臭いチーズ」のようなニオイに変化していくのです。

「体臭・加齢臭」のチェック

大人男性は「体臭・加齢臭」のチェックは基本中の基本です。

では、どこをチェックすればいいのでしょうか?

加齢臭が潜んでいる主な場所は3カ所

チェックポイントは3カ所です。

その1.頭皮

シャンプーで頭を洗いすぎると、皮脂が洗い落とされてニオイ菌が繁殖する原因となります。

洗髪後の生乾きが原因でもニオイが発生しますのでよく乾かしましょう。

頭が匂わないか要チェックです。

その2.耳の裏

ここは重要ポイントですね!

皮脂腺が集中しているので臭いが出やすい場所なのです。

シャンプーや石鹸での洗い流しが十分でないと、汚れが溜まりやすく加齢臭の元になるのです。

マクラやシャツの襟もとがニオってくるのです。

その3.首の裏

意外に知られていないのが首の裏です。

シャツの襟が変色しているのを思い出したでしょうか?

汚れが溜まりやすい場所なのです。

ここもマクラやシャツに加齢臭が付きやすいので要チェックです。

加齢臭の効果的な対策方法です。

基本はシャワーや入浴で体を清潔に保つことです。

特に頭皮は強力なシャンプーでは逆に加齢臭が出るもとになりますので、洗いすぎない事がポイントです。

また、洗い流しが甘い場所の「耳の裏」「首の裏」は、特に気をつけましょう。

ニオイが気になるのであれば、キレイに汚れを流し終わった後に、専用の消臭ケア製品を使うのもよいでしょう。

消臭ケア商品を見てみる。

なお(ライター@naoblog33.com)