たまごチャーハン10分!【パパ家事流】簡単で美味しい作り方。

時間がなくて忙しい毎日、10分で夕べの冷えたご飯が美味しいたまごチャーハンに変身。簡単な作り方を紹介します。

たまごチャーハン1人分の作り方です。

ここがポイントです。基本単位1人分。当たり前ですが、2分人なら2倍用意します。

材料

のこったご飯。お茶碗1杯くらい。
生たまご1個
サラダオイルちょっと
塩コショウ 少々

道具 鉄鍋、金属のおたま

この様な冷えたご飯が冷蔵庫に入っていたら、チャンスです!

チャーハンが作れるかも、しれません。

こんな冷え切ったごはんですが、使いましょう! おにぎり1個分くらいですね・・
こんな冷え切ったごはんですが、使いましょう! おにぎり1個分くらいですね・・

では、さっそくすすめましょう!

鉄鍋を中火にかけて、サラダオイルを入れます。(ちょっと多め)

オイルを鉄鍋やおたまによくなじませる。

鉄鍋の内側に、おたまでサラダオイルを回し、全体にオイルが着くようにします。おたまにも当然外側、内側にオイルがつくようにくるくるとまぜます。

20年も使ている鉄鍋です。油をよくのばしましょう。おたまにもね。
20年も使ている鉄鍋です。油をよくのばしましょう。おたまにもね。

なじませた後に、油が多かったら,お皿にでも移しておくといいです。後で何かに使いましょう。

これ裏ワザです。鉄鍋、おたまに熱いオイルでコーティングしておくと、後でおたまを洗うときに楽です。理由は、ごはんがくっつかないからです。

煙りが出たら、生たまご投入!

生卵を一戸投入。
生卵を1つ投入。

中火なのでしばらくすると煙りが出来きます。そしたら、生たまごを投入!

生たまごは、鉄鍋の角にでもぶつけて割ってね!

おたまでかき混ぜていると、ポロポロになってきます。

たまごがポロポロになってきた。
たまごがポロポロになってきた。

なるべくたまごがポロポロになる様に適当にかき混ぜます。中華のプロが、おたまを鉄鍋に、カンカンと大きな音を立てているのを聞いたことがありますね!

あんな感じで、おたまを鉄鍋にたたきつけると、プロらしくなります。そしてたまごがショックで(かわいそうですが)良くパラパラになります。

冷え切ったごはん、投入!

ポロポロになったら、ご飯を投入!

冷え切ったごはん、いよいよ投入!
冷え切ったごはん、いよいよ投入!

おたまでかき混ぜます。ごはんがかたまっていたら、おたまで切る様にしてほぐします。そして、かべにかるく押し付けます。

コツは、おたまの底でご飯を鉄鍋のカベにかるく押し付けるようにして、水分を飛ばします。

ごはん投入して炒めます。
この様に、おたまでご飯の塊を押し付けて水分を飛ばし、バラバラにしていきます。

すると、だんだんパラパラになってきて、いい感じになってくるのです。

そしてカキまぜて、まだ、ご飯の塊があったら、おたまで鉄鍋のカベに押し付けて、バラします。

また、かっこをつけるのであれば、おたまを鉄鍋にたたきつけて「カンカン!」とプロのようにふるまうと、「なにやってんの?」と聞きつけない音に驚いてママがやってくるでしょう!

パラパラになってきたら、塩コショウ投入!

そこに、塩コショウを好みで振りかけて、おたまでご飯をかきまぜます。

塩コショウは、よく出来ています。チャーハンには絶妙なブレンドが良く似合います!

塩コショウです。

そして、出来上がり!

コショウを振りかけたら、さらに水分を富まして、色合いが美味しそになったら完成。
塩コショウを振りかけたら、さらに水分をとばして、色合いが美味しそになったら完成。

おさらに盛り付けておわりです。

シンプルですが、病みつきになります・・・

たまごチャーハンが完成です。
たまごチャーハンが完成です。

あついうちにお召し上がりください!

鉄鍋は焦げ付かない、出来あがりが美味しい!

鉄鍋には、全く焦げ付きはありません・・・おたまもね!

ごはんつぶが3つ・・・

最初にオイルをなじませると、最後にきれいになってます。
最初にオイルをなじませると、最後にきれいになってます。

プロはここからが本番です!

つかった鉄鍋は、洗剤や硬い金属タワシで洗ってはなりませぬ。

水洗いか、汚れが落ちない時は水を入れてコンロにかけて、お湯にします。それから、スポンジで洗い流すときれいいとれます。

おわりにひとこと

10分で完成、【パパ家事流】たまごチャーハンの簡単な作り方でした。

みんな美味しい美味しいとよく食べてくれます。23回つくってみると、からだでノウハウが見に付きますので、失敗をおそれずにやってみましょう。

なおパパ