サンタクロースの赤い服はなぜ?2つの意外な理由がおもしろい

雑記「家事」
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こどももおとなも楽しみなのがサンタクロースと彼が運んでくるプレゼントです。

朝起きると枕元にサンタクロースからのプレゼント。

そのサンタクロースにワクワクしながら夜も眠れなかった記憶がよみがえります。

おとなになても、やっぱりサンタクロースはプレゼントを運んでくるのですが、正体がバレバレだからよけいに楽しみになります。

そんな楽しいサンタクロースですが、なぜ彼は赤い服をきているのでしょうか?

諸説ある中から2つを選んで見ました。

そしてサンタクロースと煙突の関係も紹介します。

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サンタクロースの服が赤い2つの理由

サンタクロースの服は赤とは限らず、実は青や白、紫色の服を着たサンタクロースがいたことが分かっています。

ではなぜ今のようにサンタクロースがクリスマスにやってくるときに着ている服は赤いでしょうか?

理由は諸説あります。

そこで、代表的なサンタクロース2つの説を紹介します。

(1)コカ・コーラ説

1931年にコカ・コーラ社のクリスマスキャンペーン広告に使ったからーが「赤」でした。

そして、1943年に作った広告用看板には「Wherever I go」というキャッチコピーがサンタクロースの絵と一緒に書かれていました。

サンタクロースは世界中に子供がいるところならどこにでも出かけるぞという強いメッセージとともに、彼が手にしたコカ・コーラも一緒だという広告です。

コカ・コーラの広告費は当時としも莫大で、原材料費の半分にも及ぶ費用もかけていたようです。

コカ・コーラの宣伝が難しかった世界中の子供や女性たちにコカ・コーラの赤とサンタクロースの赤が定着したことが一つの説になっています。

(2)歴史からの定説

時は4世紀の東ローマ帝国。

キリスト教『セント・ニコラス司教』がサンタクロースのモデルという説が定番ですね。

古来、司教の服がつねに赤かったことも知られています。

司教服の赤色は「自らの身体や命をなげうってでも、信者たちの幸せのためにつくす」という司教の覚悟を表した色なのです。

ニコラス司教の服が赤かったころからサンタクロースの服が赤いという説です。

日本では1914年に子どもの雑誌で「子供之友」に登場したサンタクロースは、赤い帽子、赤い服でした。

サンタクロースの服が赤いという説は大変興味があり面白くなります。コカ・コーラが赤を宣伝に莫大な費用を投入して広めたことも事実ですね。

企業にとっても子供にとっても、また、大人にとってもサンタクロースの服が赤いのは、今や定着しているようです。

この赤い服を着たサンタクロースは、なぜ煙突から家にはいってくるのでしょうか?

あらためて記憶を呼び起こしましょう。

なぜサンタクロースは煙突から入ってくるの?

サンタクロースが煙突からやってくる理由は4世紀まで遡ります。

この様な話が元になっています。

ある所に3人姉妹が住んでいました。貧しい家のために嫁入り道具をそろえるお金もありません。

そのことを知った、ニコラスは真夜中にこっそり姉妹の家に行きました。

そして、暖炉に通じている屋根の煙突から金貨を投げ入れました。

その金貨は暖炉に干していた靴下の中に落ちて入りました。

その金貨のおかげで娘たちは嫁入り道具を買うことができ無事結婚できて幸せになりました。

この物語は「聖ニコラウスの訪問」として1822年ごろニューヨークの大学教授により世界中へと広まりました。サンタクロースと煙突の関係が広まったといえますね。

おわりに

なぜかサンタクロースの赤い服を見ると元気とワクワク感にあふれるのです。

クリスマスがやってくるとサンタクロースに今でもワクワクして靴下を換気扇の下につるしています。

翌朝、妻が「サンタクロースが来たわよ!」と靴下を指さしています^^

だれが、サンタクロースか分かっているのに、どうしてでしょうか・・・

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