毎朝キャベツの千切りを作って1年目のメリット

家事をやろう!
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男子が厨房に入るきっかけとなった「キャベツの千切り」です。

たかがキャベツの千切りですが、毎朝とぎれることなく1年間作り続けると技も身につきます。

おかげで毎朝キャベツの千切りを食べているので健康なのです。

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キャベツの千切りが上手になりたい

家が職場となり、家事を女房と分担することになった1年前です。

たまたまテレビで男性がキャベツの千切りを上手に手早く切っているのを見て感動。

せっかくキッチンにはいるのなら、なにか一つでもスキルを身に着けようと思ったのです。

そこでテレビで見たようよに「とんとんとん」とリズミカルにキャベツの千切りをマスターしようと考えました。

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毎朝、キャベツの千切りを作る決意

毎朝、必ずキャベツの千切りを作ることを決意しました。

性格からして「決意」があって初めて動き始めるので、まずは決意です。

そしてスタートしたキャベツの千切りです。

最初はどのように切ったらいいのか分からないので、キャベツを丸ごと半分に切ってからそのまま恥から千切りにしました。

すると初心者が切った出来栄えは、千切りではなく「短冊」です。

あのとんかつ屋さんの皿の上にのっている細くてきれいな千切りではなかったのです。

それから、どうすればあのようなキャベツの千切りができるのか、ネットでお勉強開始。

一言にキャベツの千切りと言っても、その技は様々です。

その中から、葉を1まい毎に千切りにする方法を選びました。

キャベツの千切りのノウハウ

その方法とは、キャベツの葉を外側から1枚切り離します。

一人分は葉っぱが1枚と半分もあれば、朝のサラダには十分です。

それを葉の葉脈に沿って丸めます。そして、はじからスライスする方法です。

写真は、小さな葉なのですが、実際は大きいです。

そして千切りを開始します。基本はとても簡単でシンプルな方法です。

なんでもそうですがシンプルなことは熟練が積めるというものです。

シンプルなキャベツの千切りですが、やればやるほどのめりこんでいしまいます。

千切りがだんだん細くする方法はないか?

それには包丁が切れないとうまくいかないし、千切りが美味しくないのです。

包丁が切れるように研いであると、キャベツの千切りの味がまるで違うことに気が付きました。

キャベツの千切り開始から3か月目

それは開始してから3か月目でした。

切れない包丁なので、研いでみようとおもい、包丁を砥石で研ぎました。

そして切れるようになった包丁でキャベツを千切りにすると、その細さは抜群です。

1mm程度まで細くなることに気が付きました。

それから「トントン」とリズミカルになるまでには、さらに時間が必要でした。

キャベツの千切り開始から10か月目

そして、10カ月が過ぎようとしたころ、急にキャベツの千切りのスピードが速くなったのです。

早くなったというか、早く切っても大丈夫なことに気が付いたのです。

1年過ぎようとしている現在は、あっという間にキャベツの千切りが作れるようになりました。

自慢ですが、女房よりも上手で美味しいキャベツの千切りが作れます!

キャベツの千切りがくれたメリット

「継続は力なり」ですね。

今後の目標は、キャベツの千切りをさらに細くふわふわにできることです。

たかがキャベツの千切りですが、毎朝となるとメリットがあります。

第一に毎朝、女房より早く起きてキャベツの千切りをすることです。

最初は「早く起きてやっている!」という思いがあったのですが、それが当たり前になりました。

そして、朝食を全て担当できるようになりました。それも当たり前にです。

第二に女房に喜ばれるようになりました。

それを喜んでいるようでは、まだまだお手伝いから抜けきらないのかもしれません。

でも、徐々にお手伝いから自分の当たり前の家事へと進んでいるように感じます。

男子が厨房に入って、家事を分担する時代なのに、日本は先進国の中で最下位なのです。

もっと当たりまえにキッチンで家事をするようになりたいものです。

日本では佐賀県の男子が奥さんから「家事ができる夫」として人気が1位だそうです。

九州の男子が3位まで順位を奪っているようです。

おわりに

男子が家事をするのは当たり前ですね。

でも「お手伝い」という感覚があります。それは長い日本の男中心の歴史のDNAがなす技。

明日からまたキャベツの千切りを作りましょう!

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