日焼け止めスプレー『顔への使い方』夏マスク日焼け対策

ダイエットと美容
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顔の日焼けを防止するために日焼け止めスプレーの安全な使い方を紹介します。

新型コロナ対策で飛沫感染防止のため夏マスクをすることが避けられません。マスクをして外出も顔の日焼けバランスが崩れないようにすることが大事です。

顔を日焼けスプレーで効果的に日焼け防止する方法を3つのポイントで紹介します。

その①:日焼け止めスプレーを顔に使う安全な方法
その②:髪の毛の日焼けも防止する
その③:夏マスクで変な日焼けにならないために
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その①:日焼け止めスプレーを顔に使う安全な方法

外出前の急ぐときなど日焼け止めスプレーは手軽に使えるので便利です。しかし、スプレー方式なので直接噴射すると口から吸い込んだり、目や鼻に入ったりします。顔には皮膚で守られていない粘膜が丸だしの刺激に弱い場所もあるので利用上注意が必要です。基本的な使い方を紹介します。

ポイント1:手のひらに出してから使用する

顔には直接噴霧しません、手の平にスプレーしてから顔に使うのがポイントです。手のひらですみずみまで丁寧になじませます。

ポイント2:首への使い方

首も同様に直接噴霧しません。手のひらにスプレーしてから使います。首筋の下から上に向かってタップリと馴染ませます。特に首は焼けするので十分に塗布しましょう。

その②:髪の毛の日焼けも防止する

髪の毛も紫外線で日焼けしますのでケアが必要です。特に自転車での移動なのでは日傘が刺せないので日焼け止めをしましょう。

髪の毛には日焼け止めスプレーを直接噴霧します。頭から15センチ前後離して均等にスプレーします。特に忘れがちな「紙の生え際」「えり足や耳」も忘れずに塗っておきましょう。

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その③:夏マスクで変な日焼けにならないために

夏マスクをするとそこだけ日焼けが抑えられるので注意がひつようです。
ちょっとマスクをして炎天下歩く事がるので、外出前には日焼け止めスプレーで顔全体を処理してからマスクをして出かけましょう。

夏マスクの注意点(参考:厚生労働省の指針)

人のいないところや2メートル以上離れていれば外してほしいと厚生労働省が推奨しています。理由はマスクで熱中症のリスクが高まるからです。

熱中症対策『2m以上でマスク外す』厚労省の新たな指針

また熱中症と新型コロナの症状がとても似ているため、万が一熱中症にかかったら「新型コロナ」が疑われます。

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おわりに

夏マスクの外側のところが日焼けすると顔が変になります。日焼け止めスプレーを使ってケアする方法を紹介しました。

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