台風で壊れたベランダ修理「火災保険」がやっと

台風19号の強風で壊れた我が家のベランダが火災保険で修理が可能と判断されました。申請書がやっと届きました。

台風19号から約1カ月目で、ベランダの対策が動く

1カ月前の台風でベランダのカベが風圧で飛んではがれてしましました。

夜10時前だったか、突然強風が吹き家が揺れるのです。

しばらくすると、「バア~ン!」という破裂音尾様な音がして、その後「バタンバタン」と2階のベランダで音がするのです。

行ってみると、ベランダの囲いが外れていましたが、なんとか柱にくっ付いていて、飛んで行ってしまうことだけは免れました。

ガムテープで養生する

落ちなように、ガムテープで養生して、10月25日当りの千葉県の大雨の対策をしていました。

風が強いという予報は無かったのですが、その日は突然の強風に見舞われ、さらにベランダは悪化していました。

火災保険会社に連絡する。

住宅ローンが今年満了して、次の火災保険を更新するのですが、新しい会社にすることにしたのです。

その時は、台風などは頭になく、説明だけ聞いていました。台風でもしも家が壊れたら補償の対象になるとの説明が頭に残っていました。

そこで、担当者に連絡すると、その日の夕方に来てくれました。

そして写真を撮影して、後日、申請書を送付してくれることになりました。

見積もりを取る

ベランダの写真を業者の撮影してもらい、見積もりをお願いしました。

足場が必要で部材も交換となり、結構な金額となっています。

修理費用が全額補償されないかもしれない

保険会社に相談すると、申請書が届いてから査定するとのことで、全額は補償されないかもしれないのでご了承くださいとのことです。

現在、修理を業者に依頼して、同時に申請書を送付するところです。

修理工事は先行してもOK

保険会社から連絡があり、先に修理工事を進めてもOKとのことでした。

千葉県は相当な被害を受けたため、修理の業者も忙しいようです。保険会社でも震災が多数あり処理に時間がかかっているとの事でした。

今後は、この様な災害が多発する時代、地震による震災も無いとは言えない予測があります。

火災保険、地震保険は、是非加入しておくことがおすすめです。

なお(ライター@naoblog33.com)