台風19号で被害にあわれた皆さま、心からお見舞い申し上げます。

今回の最強ともいえる台風19号で、被害にあわれた皆様には速やかに復興されることをお祈り申し上げます。

想像を超える台風の威力に恐怖を感じました。

今迄にこのような強烈な台風に出会ったことはありませんでした。家が大きく揺れて、窓が湾曲して破壊される寸前と感じました。

ベランダは強風の圧力に耐えられず、一部破損しました。

復旧さなかの千葉県房総半島を再度おそった台風の恐怖を感じながら過ごされた方々も多かったと思います。

TVでは千曲川や多摩川の決壊、竜巻、橋の損壊での事故等、一夜にして雨量が数カ月分とか、信じられないデータが見えてきました。

千葉県では台風通過中に「震度4の地震」発生

強風と豪雨の中「震度4」の地震が発生しました。なにが起こっても不思議ではない温暖化と首都直下型型地震の予測。

普段から備える事の重要性を改めて知る事となりました。

スウェーデン人の環境保護活動家のグレタ・トゥーンベリさん(16)が、本当に切実に感じることを行動に移したことは、心を打たれます。

狩野川台風と台風19号

違い時代の同じような台風の影響は、すさまじい被害をもたらしています。昭和33年の狩野川台風では1200人が無くなりました。

時代が進化するにつれて十全に得られる情報は精度が高くなりました。しかし、その中でも命を落とされる方があります。

1人でも助かるように訓練と準備、避難の重要性がたかまります。

南海トラフ地震、首都直下型地震、スーパー台風などが同時に発生るることも不思議ではない時代。

普段から準備と訓練は必要ですね

いつもと同じだから大丈夫という考えは、もう無くなりました。

様々な事態が同時に起きた場合を想定した訓練と備えをしてみる事が重要だと感じました。

なお(ライター@naoblog33.com)