東京の老舗【江戸伝統の土産】おすすめの専門店

大切なお客様に東京老舗のお土産を贈りたい。そんな時に利用したい2店舗を紹介します。今も、江戸時代からの伝統を受け継いだ、おすすめの老舗です。
(写真:東京蔵前・浅草橋近 隅田川)

本物の江戸土産を探す

大切なお客様や海外からのご友人にお渡しする「東京」のお土産。ある時は日本のお土産としても喜ばれるものがあります。

江戸時代から延々と受け継いできた伝統文化。いまも同じ製法で作り続けているのです。

東京の下町「浅草橋」と「麻布十番」で江戸時代創業の老舗を紹介します。地方発送も可能なお店です。

豆源

東京麻布十番で、慶応元年(1865年)創業

東京麻布十番で、慶応元年(1865年)創業以来 150年近く続く老舗豆菓子屋です。 色々な種類があり、豆の持ち味と風味を守る製法で豆菓子を作っています。

豆菓子は、様々な種類があり自由に選んで箱詰めができます。もちろん1種類(小袋)からでもお土産用になります。

菓子を入れる箱は、まさに「日本の伝統」そのものです。日本人だけではなく、海外のお客様にもかわいい箱が珍しいので喜ばれます。江戸文化を肌で感じる絵柄なのですね。

スカイツリーにも店舗があります。


麻布十番の豆菓子
参考:豆源  https://www.mamegen.com/

ホームページ https://www.mamegen.com/ 
本店 〒106-0045 東京都港区麻布十番1-8-12
TEL 03-3583-0962(代)FAX 03-5561-0235
フリーダイヤル0120-410-413


鮒佐

浅草見附外浅草瓦町 文久二年(1862年)創業

佃煮の老舗「鮒佐」は、150年以上続く「一子相伝」の製法で作っています。 江戸「佃煮の元祖」と言われています。自分でも食べてみましたが、まさに江戸前の佃煮で甘くはありません。

通年:昆布、ごぼう、あさり、海老、しらす、穴子
季節限定:小はぜ、海苔

素材そのものが江戸から伝わるこだわりの製法が生み出す「江戸の味」です。夕方は5時に店が閉まるのでお早めにどうぞ。

*店舗は、ここ浅草葦にしかありません。

参照:鮒佐 https://www.funasa.com/index.html

ホームページ https://www.funasa.com/index.html 
住所 〒111-0053 東京都台東区浅草橋2-1-9 
電話 03-3851-7043・03-3851-7710  
FAX 03-5687-0748
JR総武線/浅草橋駅・東口徒歩3分/都営地下鉄浅草線/浅草橋駅・A4出口徒歩1分


まとめ

ここにご紹介しました2店舗は、日本の味と伝統をまもって現代に継承している味を持っています。特に海外からのお客様に日本の文化を説明する時にも、大変喜んでいただきました。

また、遠くの親戚へのお土産では、江戸の豆と佃煮というプレゼントに感謝されました。

東京スカイツリーの中には「豆源」さんが、近くの浅草橋には「鮒佐」さんがあります。近くです。

老舗の紹介でした。

なお(ライター@naoblog33.com)