人気の「豆苗(とうみょう)」の栄養と育て方

女房が何やら面白い食材を買ってきた。盆栽のような青々としたもやしの様な「豆苗」というらしい。その栄養と育て方を調べてみました。

そもそも「豆苗」とは、なにか?

調べて見ると、それは「えんどうまめ」に行きつきました。

豆苗(とうみょう)とは、えんどう豆の「若菜」と「茎」なので、緑黄色野菜なのです。

最初から話がそれますが、では「エンドウ豆」と名何かを調べました。

「えんどう豆」には様々な品種がありました。

具体的にどんな食材に使われているのかを調べました。

「サヤエンドウ」と「スナップエンドウ」

エンドウ豆の若いサヤごと食べるのが、サヤエンドウやスナップエンドウでよく店頭でみかけますし、サラダや茹でたものが食卓にも出てきます。

「グリーンピース」

エンドウ豆の未成熟の「実」が、グリーンピースと呼ばれています。あの緑の小粒のマメです。卵焼きやサラダなどいろいろな料理で使われます。

「赤エンドウ」、「青エンドウ」

エンドウ豆が完熟したものです。茶色のマメです。よく見るのは、みつ豆の缶詰に入っている茶色の小粒のマメです。また、甘納豆にも使われるそうです。

では、話をもとにもどします。

豆苗は女性にうれしい栄養がすごかった!

村上農園豆苗研究会のホームページで調べてみました。以下に大事な部分を引用しました。


豆苗は、さまざまな栄養素をバランス良く含んでおり、50g(村上農園の豆苗なら約1/2パック)で、 大人の女性が1食で摂るべきビタミンKを十分に、ビタミンA、葉酸、ビタミンCの7割以上を摂取することが できます。

ビタミンKは骨の形成を助けるビタミンで、骨がもろくなりがちな更年期の女性に特に大切な栄養素です。

ビタミンAやビタミンCは老化の原因といわれる活性酸素を除去する作用があるため、若々しさを保つ効果が期待できます。

葉酸は、赤血球の形成を促し、妊娠中や授乳中は特に意識して摂りたい栄養素です。

引用:村上農園豆苗研究会

50g(村上農園の豆苗なら約1/2パック)とは、こんな感じです。

すみません。写真は切り取って食べてしまった後です。大きさは、イチゴパック位です。参考まで。

この大きさの半分で、結構な栄養が取れるというのです。

一度食べても、水だけで再生ができるのです!

女房がパックを買ってきて、鍋にして使ってしまいました。

すると、「これあげるから、明日からそだててみたら!」といって、根っこに豆が付いている苗の様なものを、くれました。

それをプラスティックケースにいれて水栽培をすることにしました。

食べきってしまった「豆苗」の苗を、プラケースにいれて水だけで栽培するというのです。説明書にはそう書いてありました。

毎日、2回は水を取り替える。

セカンドライフで時間と暇は有り余るほどあるので、「豆苗」の栽培は嬉しい用事なのです。

朝と夕方にキレイな水に交換しました。水道水でOKです。

そらから4日目の朝の「豆苗」の写真です。

こんなになってしましました。

伸びる速さが、早いのです!朝見た時と夕方では1センチ位は伸びているのではないでしょうか。

約7日間で、2度目の収穫ができると説明書に書いてありました。再収穫は7日~10日のようです。

使った豆苗:村上農園の「緑黄色野菜 豆苗」のパック。スーパーに売ってます。

まとめ

リタイアしてセカンドライフの楽しみが、また一つ増えました。

ブログで実益が伴う暇つぶしと「豆苗」育てで栄養を収穫するのも面白いです。

次は、豆苗のふわ玉スープを作ってみます。

なお(ライター@naoblog33.com)