ウォータースタンドは水が飲み放題!水道水だけど大丈夫?

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水が飲み放題で注目されているウォータースタンド。

さかなクンCMで話題の水道直結式のウォータースタンドを紹介します。

ウォータースタンドは、水道水を安全性できれいな水にするタイプです。

他とはタイプが違うけど水は大丈夫でしょうか?

フィルターの効果や水の質を紹介します。

ウォータースタンドは水道直結式のタイプ

ウォーターサーバーには水のボトルを使うタイプと、水道につないで使うタイプがあります。

ウォータースタンドは「水道直結式」といって、水道から直接水を取るタイプです。

なので、水のボトル交換が不要なタイプとなります。

水道水をろ過して使うため、水のボトルの交換と保管、注文の必要ないのがメリットです。

ウォータースタンドは水道水をろ過

ウォータースタンドの最大の特徴は「水道直結式」のタイプなので水道水を使うことです。

水道水なら、別にウォータースタンドを使わないでそのまま飲めばいいのでは?

当然の疑問だと思います。

ウォータースタンドが水道水使う3つのメリットがありますので最初に説明します。

(1)水道水なので料金のストレスから解放

ウォータースタンドは水道水なので水の料金は「1L当たり0.2円」です。

一方、水のボトルのタイプでは天然水を使うので「500mL換算で80円前後」します。

(2)水ボトルの保管と交換が不要

ウォータースタンドは、水ボトルが不要なので保管場所や重いボトル交換をしないので管理が楽なことです。

そのため、宅配の水ボトルを受取る手間や、使い終わったボトルの返却、廃棄がいらないので手間が省けます。

(3)水道水の不純物を99.5%~99.9%除去

ウォータースタンドは水道水をきれいにろ過します。

水道水は必ずしも安全とはいえません。水道管が古い場合や老築の建物では、水道水に不純物が混入している可能性があります。

その水を高性能フィルターでろ過した水道水が使い放題であることです。

水道水をきれいにする「3つの高性能フィルター」が特徴

ウォータースタンドが使っている3つのフィルターの性能について説明します。

(1)ナノトラップフィルター

ナノトラップフィルター(Nano Trap Filter)は水道水からまろやかな水を作ります。

日本語では『静電吸着式フィルター』と呼びます。ナノ技術を使った静電吸着で水道水の有害物質を約99.5%除去します。

除去する物質は、水道水の有害物質とウィルスや病原性微生物(クリプトスポリジウム、O-157、コレラ等)を除去します。

(2)ネオセンスフィルター

このフィルターは、水道水に含まれる可能性のある不純物、沈殿物、苔等を除去します。

3)イノセンスフィルター

このフィルターは、水道水から残留塩素等を除去してまろやかにします。万が一健康被害のリスクに対しての有害な不純物があっても水道水から除去する対策です。

この他に、ROフィルター(逆浸透膜)を使った機種もあります。

水分子のみを通す最強のフィルターです。水道水から不純物を約99.9%除去可能で 放射性ヨウ素と放射性セシウムも除去します。

ウォータースタンドの水はおいしい?

ウォータースタンド 水のイメージ
ウォータースタンド 水のイメージ

ウォータースタンドで水道水をろ過した水の説明をします。

ウォータースタンドの水は、水道水を99.5~99.9%まで不純物をろ過した水です。ミネラル成分が含まれていないRO水と水道のミネラル分がある2つの水が特徴です。

ここでは、特にミネラルが含まれないピュアな水(RO水)についてメリットを3つ紹介します。

(1)赤ちゃんのミルクや妊婦さんの飲水として安心

ミネラル分を含むことが前提のミネラルウォーターと水の性質が違います。

そのため、胃腸機能が未熟な赤ちゃんのミルクや妊婦さんの飲水としても安心して使うことができます。

(2)料理に使うと素材の味が変らない

料理に使うと食材の素材本来の味と栄養を引き出すことができます。

ウォータースタンドの水はマグネシウムやカルシウムなどの硬度成分(ミネラル)が取り除かれた軟水です。

ウォータースタンドの2種類の水は、機種により選ぶことができます。

ウォーターサーバーを選ぶ時に、ある程度知識を持って探すと選ぶ失敗がなくなります。ウォーターサーバーには大きく2種類あって、「水道」にサーバーをつないで使う「水道直結式」と「天然水」や「Ro水にミネラルを配合」して水のボトルにつめて宅配で配達するタイプです。

きれいな水をたくさん使うなら「水道直結式」が理想です。また、天然水の美味しい水を飲むのなら「水ボトル式」の宅配で配達するタイプを選ぶことになります。

水ボトル式は、定期的に配達するのでボトルの保管場所が必要です。また、ボトルの水を使わないと余ることもあります。水料金が意外とかかるので、そこはしっかりと計算してみましょう。

一方、水道直結式は水道水を使うので水は使い放題ですが、天然水ではありません。不純物の入っていないキレイなろ過した水です。

意外と電気代がかかったり、夜中にウォーターサーバーの音がうるさい機種もあります。導入する前に確かめるとよいです。このポイントを知っておくと、ほぼ失敗はなくなり安心して導入できます。

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