雑記ブログはテーマがバラバラ。アドセンスに向いているのか?

運営しているブログの一つに雑記ブログがあります。この雑記ブログはアドセンスでの収入にむすびつくのでしょうか?一般には難しいと言われているのですが。

結論から言うと「雑記ブログ」は、化けます!

雑記ブログって、記事のテーマがバラバラになったり、日記的な内容だったりとジャンルも記事の書き方もバラバラになる傾向があります。

時には、このブログの様にトレンド的な話題を取り入れたりします。

雑記ブログは、結構読まれているのです。

ありがたいことに、雑記ブログは読まれていることがわかります。固定での読者のかたがいるのです。

ブログが集まっているサイトがあります。そこでの雑記ブログを見ると多くのファンがいてアクセスも相当に集まっていますね。

雑記ブログの1記事は、それで完結している。

特化ブログでは、ブログ自体がテーマなのでそれから外れることは少ないです。専門ブログの特徴で、Googleの評価も早めに得られるのではないでしょうか。

雑記ブログでは、健康jジャンルだったかと思うと旅行ジャンルだったりと話題が飛ぶので、ブログ自体が「これを書く」というジャンルに絞れないのです。

ブログで書いた記事1本が収益を生むようになります。

アドセンスの場合は、記事内容に沿って広告が表示される場合があり、読者の意図と合致すると一気にクリック単価の高い収益を得る事があります。

逆に固定の読者が多いと、広告がクリックされない。

75%のボーダーライン

そんなことが発生します。初めて訪問してくるユーザーの割合が75%を割ると、広告クリック率が下がってくるというデータを持っています。

雑記ブログの場合、75%がボーダーラインとしてわたしは判断の基準としています。これを割るとクリック率が減少して行くからです。

75%のボーダーラインは、わたしの雑記ブログの場合の例です。皆さんのブログでのデータも調べて見ると、何%がボーダーラインなのかに気が付くと思います。

雑記ブログでは、記事の拡散がPV数を左右する

対象が絞れない雑記ブログは、新聞の広告の様な感じですね。対象を絞って広告を掲載するのですが、狙った対象者にリーチするにはあまりにも広い媒体です。

なので逆に幅広い話題でPV数を獲得する事になります。日記であり趣味でありノウハウでありトレンドであり、また、多種多様なジャンルが対象となります。

読まれるタイトルも重要なのです。

コンテンツはもちろん重要ですが、一方読まれる、目につくタイトルの付け方次第でPV数に影響するのです。

トレンド記事は、まさに典型的なタイトルで読ませる記事の作り方が9割を占めるといっても過言ではありません。

雑記ブログの性格から、これらの特徴を把握して記事を公開すればPV数の増加となり、結果収益に繋がっていきます。

まとめ

雑記ブログでアドセンス収入を得るには、ジャンルを超えた記事をどれだけ書けるかではないかと思います。

断定はできませんが、時にはタイトルのネーミングが9割を占めるといわれるトレンドジャンルへの掲載も必要です。

一時的にPVが下がった時にはカンフル剤として記事の投下をすることでPV数を増加させることができます。

なお(ライター@naoblog33.com)