おいしいマンゴー本場【バンコクと台湾産】違いと味をご紹介!

(公開:2019年7月7日、更新:2019年11月8日)

マンゴーは、おいしいフルーツです。

国内では宮崎県、海外ではタイのバンコクの「イエローマンゴー」と台湾の赤い色の「アップル・マンゴー」が有名です。

本場タイと台湾のマンゴー。おいしさを比べました。

本場のタイと台湾のマンゴーを取り寄せたので、おいしさの違いを紹介します。

タイ・バンコクのマンゴー

おいしい食べ物がたくさんあるタイのバンコク。

東京から飛行機で6時間ちょっと。寺院が多くエネルギッシュな都市です。

タイ バンコク ワットアルン寺院

タイのバンコク市内の専門店で本場のマンゴーを買いました。

そこは、バンコクの中心部から少し離れたところにあります。おいしいマンゴーで有名な地元のフルーツ店で売っているのです。

所狭しとマンゴーが並んでいます。安いのでたっぷり買い込んでたべました。

南国の本場の味で、フワ~っとした感じです。その味はなんとも言えないほどおいしいのです。

観光地でもマンゴーを売っていて、その場でカットしてくれます。

とてもおいしいです。カットの仕方がプロです。

よ~く見てきましたので、自宅でも可能です^^

 ワット・アルンという寺院 の公園でカットしてくれました。実においしい!
ワット・アルンという寺院 の公園でカットしてくれました。実においしい!

マンゴーをカットする方法は簡単です。

カット方法は、マンゴーをたてに置いて、中心部の種をはさんで両側をカットします。

マンゴーが3等分になります。左の手に持っている方が中心の種のある部分。右手にもっているのが両サイドの部分です。


台湾のマンゴーは「アップルマンゴー」です。

沖縄より南の国の台湾から毎年アップルマンゴーが送られてきます。赤い色のまるでリンゴのようなマンゴーで、これがまたおいしいのです。

マンゴーとリンゴの掛け合わせ

その名の通りで、マンゴーとリンゴを掛け合わせて生まれたのです。

本当においしい果物です。果皮はリンゴの様に真っ赤になります。

オレンジ色の果肉は多汁でほどよい酸味と濃厚な甘さは、とろけるような食感がおいしいと人気なのです。

台湾のアップルマンゴーは世界最高品種

友人が、台湾からマンゴーを空輸で送ってくれます。
友人が、台湾からマンゴーを空輸で送ってくれます。

けっこう大きいのです。タイのマンゴーよりは丸く小さめです。

台湾のマンゴーはちょと赤いです。フルーティーな香りと甘い味が美味しい味わいは、なんともいえません。
台湾湾のアップルマンゴーは赤いです。フルーティーな香りと甘い味がなんともいえません。
カットしてみました。ブロックになっているところを食べると、おいしさがさらにアップ。
カットしてみました。皮をのぞいた果肉部分は約80gです。

お皿が小さすぎて、すべって落ちそうです。これで、3等分した中の一つです。ジューシーなところはタイのマンゴーと同じです。

タイのマンゴーは台湾のアップルマンゴーより、たてに長いのです。

スティック状にして売っていた写真と比べるとわかります。

マンゴーは、アンチエージング効果が高いことで有名ですね。

国産マンゴーで有名な、沖縄や宮崎、鹿児島ですが、南の国のマンゴーは、ひと味ちがった南アジアの青い空と暖かいフワ―っとした空気を感じるおいしさなのです。

さらにβカロテンや抗酸化ビタミン、当然ビタミンA、Cも多いので、生活習慣病や老化防止に効果があるのです。

その老化防止によって若返るアンチエイジングなど、美肌効果も期待できる栄養価が高いフルーツなのです。

また、マンゴーはカリュームが豊富で「夏バテ」にも効果があり最高です。

マンゴーは、低カロリーなのでダイエットにも効果的です!

フルーツは糖分が多いので高カロリーなものが多いのですが、マンゴーは低カロリーなのです。

これだけフルーティーで甘くておいしいのに、100gあたり60kcl程度といわれていますから、ダイエットにも効果的なフルーツなのです。

ちなみにバナナ中1本で約86kcl、イチゴ100g約40kclなので中間位です。

下の写真のイチゴが約100g位です。上のお皿のマンゴーは80gです。

このイチゴとマンゴーのカロリーはほぼ同じです。

これは4月に買ったイチゴ10粒です。これで40kclくらいでしょか。
これは4月に買ったイチゴ10粒です。これで40kclくらいでしょか。
カットしてみました。

おわりに

タイと台湾のおいしいマンゴーの比較でした。

タイのイエローマンゴーも台湾のアップルマンゴーも特徴があって、ダイエット効果やアンチエイジング効果もある、おいしいフルーツです。

タイや台湾に行ったら、安くておいしいので是非買って食べて下さいね。

タイと台湾のマンゴーを紹介しました。

なお(ライター@naoblog33.com)