クラシックな手挽きコーヒーミル「カリタ ダイヤミル」

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今から40年ほど昔の1975年ごろ、コーヒー豆を挽くために買ったクラシックなコーヒーミルを紹介します。

わが家では、おばあちゃんの代からコーヒーが大好きで、豆を買ってきて自分で挽いて飲んでいました。

まだ学生だったころコーヒー豆を挽くために買ったのがカリタのダイヤミル(レッド)です。

当時はわが家ではコーヒーミルは高価で手が出ませんでしたが、なんとかお金をためて買いました。

そのカリタのダイヤミルは今日も現役でコーヒー豆を挽いています。

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カリタ『ダイヤミル』とはどんなコーヒミルか?

手挽きコーヒーミル「カリタ ダイヤミル」
約40年になる手挽きコーヒーミル「カリタ ダイヤミル」

写真が、カリタのダイヤミルという名前のコーヒーミルです。

1975年ごろだったと思いますが、当時わが家ではコーヒーミルが買えるほど裕福ではありませんでした。でも、コーヒーぐらいは贅沢をしようということで家族全員で節約してコーヒーミルを買うことにしたのです。

その時に選んだのがコーヒーのカリタが販売していた「手挽き」の手動のコーヒーミルでした。

そのスタイルを見たときに、デザインがクラシックでいかにも「おいしそうなコーヒー」が飲めそうだったので家族全員が一発で決めたことを思い出します。

ダイヤミルは手挽きコーヒーミル

ダイヤミルの色は赤い色ですが、すこし暗めの赤で40年が経過すると重厚な色の赤い色になりました。

40年の重みがさらにコーヒーミルを引き立たせるのです。

このダイヤミルはコーヒー豆を挽くハンドルは、写真の通り縦にハンドルを回すのです。

今のコーヒーミルは水平にハンドルを回しますが、ダイヤミルは縦方向にクルクルと回します。

ナルゲンの容器にコーヒー豆を入れています。

本体は鋳鉄製で3.3kgもあり重いのです。重いので手挽きでコーヒ豆を挽いていても動かないほどどっしりとした作りです。

頭のふたを開くとカップになっていて、そこにコーヒー豆を入れて挽きます。

コーヒー豆を入れて挽き始めると、豆が挽かれる心地よい振動が伝わってきます。

豆の粗さを調整するつまみが付いています。

コーヒー豆を「粗挽き~かなり細かい」無段階で調整して挽けるのが特徴です。飲み方に合わせて使います。

縦回しのハンドルは、水平に回すよりも楽に挽けます。

カッターの刃がとても硬い「硬質鋳鉄カッター」製なので、豆が挽きやすいのです。

手挽きは挽く速度が遅い。だから香りがいい

手挽きのコーヒーミルは挽き速さが電動とは違い「遅い」のです。

挽く速度が遅いと摩擦熱が発生しにくいので、コーヒー豆本来の味わいを再現することが可能になるのです。

いい味わいと香りを楽しむなら手挽きでゆっくりと挽くことをおすすめします。

味にこだわりが強い人ほど高級な手挽きミルを使うことが多いです。

コーヒ豆をいれるのは、ナルゲンの容器

ナルゲンの容器

コーヒー豆は、少量200g程を買って、風味が無くなる前になるべく早く飲み切ります。

そして、また違う豆を買ってきます。

少量200gのコーヒー豆を保存するのにとても良い容器があります。

ナルゲンのUSA製ボトル(0.5L)です。

このボトルはなにを入れても臭いがつきません。

さらに特徴として、液体を入れても絶対に漏れない構造で、多少のことでは割れない強さをもっています。

口が広くパッキンがないので洗うのが楽です。

水を入れて凍らすこともできるし、100℃の沸騰したお湯もOKです。優れた容器です。

インテリアとして置けます

インテリアとしても楽しめると思います。

ちょっとした隙間に置いておくだけでも、存在感があります。

一生使えるコーヒーミル
一生使えるコーヒーミル

クラシカルなデザインであり、特に手で回す車輪のような部分が良い感じを出しています。

鋳鉄製というずっしりとした重量感は安定性を出してくれます。

わが家のキッチンの横にインテリアとして置いています。
わが家のキッチンの横にインテリアとして置いています。

カリタのダイヤミルは人気があり、現在も職人さんが一つずつ手作りで仕上げているようです。

Amazonが1万円前半で安いようです。もとの定価は25,000円(税別)だと思ます。

コーヒーミル カリタ ダイヤミル(Amazon)

写真のコーヒー豆の容器 ナルゲン (Amazon)

コーヒードリップ用に高温93℃の温水が使えるウォータースタンドもあります。

公式サイト ウォータースタンド

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