よくある「夫婦喧嘩」3大原因と仲直り方法

よくある夫婦喧嘩は、ちょっとしたきっかけで大きく発展するものです。よくある夫婦喧嘩の3大原因と簡単な仲直り方法を紹介します。

夫婦喧嘩のきっかけ「あるある!」

おたがいに、それぞれの世界でいっぱいいっぱいの状態でイライラしている時に、我慢が爆発!普段なんでもなく通り過ぎる事が、やけに引っかかり夫婦喧嘩が勃発するのです。

原因その1 その言い方に・・

ちょっとした言い方が気に入らなくて、イライラします。相手の状態でも変わってきます。

「そんなことどうでもいい」とか「べつに関係ないよ」とか「そんなことわかってる」とか「いわれたくない」「ばかじゃないの?」とか。

自分をさげすまされたり、プライドを傷つけられたら、喧嘩に発展します。相手の状況をよく見て言葉を選ぶ必要があります。

「親しい中にも礼儀あり」は夫婦でも時には必要ですね。夫婦がいくらお互いに慣れていても、同じです。

原因その2 子供のことで・・

子供の育て方や対応の仕方の相違で、喧嘩に発展することは多いです。「いつも私ばっかりに言わせて・・」「おまえの育て方がわるい」「なんにも考えていなのね」とか。

子育ての考え方の違いや、見る視点の違いで喧嘩に発展することがあります。自分が育った環境が違うので、母親と父親は最初から問題への取組方のベースが違います。

原因その3 生活の行動で・・

「そんなところに置かないでよ」「出しっぱなしで、もう!」「いまやろうと思っていたのに!」とか・・

よくある喧嘩のきっかけですね。夫婦お互いに生まれてから育った家庭環境や文化がちがいますから、当然、自分の文化を主張したくなります。

奥さんの実家では、貰い物はすぐ開けてしまいますが、ご主人の実家では、仏壇に供えてから開封します。

結婚後間もない時に、上司から頂いた贈り物を、ご主人が帰宅前に奥さんが開けてしまった。ご主人が帰宅して「だれだよ!開けちゃったのは? 気分がわるい!」となります。完全に文化の違いです。


すぐに解決!仲直りの方法

まずは、イライラから離れましょう!何日もかかる場合もあるし、すぐに仲直りする場合もあります。

相手がどう思ていてイライラしているのかを、冷静に見る事が重要ですね。「買い言葉に売り言葉」悪循環になり、亀裂は深まるばかり。

どんな仲直り方法があるのでしょうか?

その1 距離置く

場を変えると以外にイライラがおさまるのです。物理的に離れるのです。外に出るとか、トイレや風呂、ベランダ、別の部屋なのに移動するのです。

これは、どうしてもイライラや許せない!が強い時は結構効き目があります。サッと場を変えましょう。

その2 あやまる

「ごめんね!」と早めの段階であやまることです。相手がいらいらした時の原因は双方にあったとしても、こちらからあやまるのは、解決を早めます。

「いつもそうしてあやまってばかりで・・もう!」「あやまればいいとおもってるの!」なんて返事が返ってきそうです。

しかし、先にあやまると相手は話すテーブルに乗ってくれるかもしれません。

その3 そっとそばにいる

夫婦結果は、なにがいけなかったのかはお互いに分かっているのです。原因も。自分の対応も、よくわかっているのです。

だから、「そんなときもあるよね~」とこころで思って、そばにいるのです。たまには、肩でももんであげるといいですよ!

その4 挨拶をする

場の雰囲気を、一気にかえるのです。「ご飯食べようか!」とか、朝起きたら夕べの喧嘩はさておき、とにかく明るく「おはよう!」と挨拶すると抜群な効果があります。是非トライしてみてね。

まとめ

夫婦喧嘩は、あるのが当たり前ですね。何十年たってもお互いを知ることはなかなかできません。だからこそ夫婦喧嘩があり、それを通してお互いを知るきっかけにもなります。

相手の考え方をあらためて良き聞いてみると、「そうだったのか!」と理解できるのです。

自己主張をすればするほど、溝はふかまりますから、一度場を変えて、出直すことも必要ですね。

喧嘩は「発展して離婚」となるのではなく、喧嘩こそ「夫婦仲を深めるチャンス」の大事なイベントとしてとらえ、前向きは話し合いができるよう心掛けられると楽しい関係になります。

なお(ライター@naoblog33.com)