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家事とくらし

パラパラでおいしい!たまごチャーハンの作り方。材料は残り物でOK

いままでチャーハンを作っても、油でべちゃべちゃして、出来上がりが美味しくなかったんです。

どうしたら、あのパラパラとしたたまごチャーハンになるのかな?

そこで、ぼくはYouTubeで作り方を調べてみた!

さすがYouTubeです。

いろんなパラパラになるチャーハンの作り方がありました。

ぼくは、その中から、たまごチャーハンを選んだんです。

理由は、かんたんそうで、失敗がなさそうだから。

そして、20回以上は作ってみました。

その結果、とうとうオリジナルな、パラパラのたまごチャーハンが完成しました。

家族も、嫁さんも、おいしい、おいしい!と絶賛です。

皆さんにも、作り方を伝えたくなりました。

材料も、残り物の野菜などで十分!

では作り方を紹介します。

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パラパラなたまごチャーハンの材料

初めに、材料をあつめよう!

冷蔵庫に残った野菜があれば使いましょう!

【1人分】

  • たまご1個(必須)
  • ネギ、青いとこ5センチ程度でOK(必須)
  • 魚肉ソーセージ5センチ程度(必須)(ウインナ、焼き豚もOK)
  • 中華スープ顆粒(あれば美味しくなる)
  • ニンジン適当(なくてもOK) 栄養と彩がよくなる
  • ピーマン少し(なくてもOK)
  • かまぼこ(あれば美味しくなる)今回はなし

調味料

  • 塩コショウ
  • コショウ(あればです)
  • 醤油

残り物のご飯

冷蔵庫に入っていてもOK

お茶碗に一人分を入れておきます。

お茶碗が大事なんです。

あとで便利に使うため。

サラダオイル

こんなオイルをつかってます。

パラパラにする作り方

では、たまごチャーハンの作り方を説明します。

ニンジンは、薄く輪切りにしてから、短冊にして、みじん切りします。

大きさは、好みなので、好きにしてください。

ニンジンは固いので細かい方が、炒めやすいと思います。

魚肉ソーセージをみじん切りにします。

魚肉ソーセージは、チャーハンにすると、別ものに変ります。

ぷりぷりのおいしさです!

代わりに、焼き豚でもいいし、ウインナーでもOK

ネギは、余りを使ったので、青い部分です。

白い部分でも、青い部分でもOK

青い方が、出来上がりの見た目がきれいです。

ネギもみじん切りにします。

ねぎはやわらかいので、大きくても大丈夫。

次は、ピーマンです。

輪切りにします。適当です。

みじん切りにします。

ニンジン、ネギ、ソーセージ、ピーマンのみじん切りを容器に入れます。

ここがポイントです。

まな板の上に用意すると、あとで鉄鍋に投入するときに、バラバラに飛び散ります!

せめて容器に入れておくことをおすすめします!

調味料をみじん切りした野菜にかけます。

この辺は、実際に作ってみて、感覚をつかむといいです。

ぼくは、茶さじ1杯程度がおいしいかったです。

塩コショウが便利なので、用意しました。

しかし、コショウのスパイシーさがいまいち。

そこで、テーブルコショウを用意します。

醤油は、最後の香付けで使います。

短時間でサッと使えるように、用意しておきます。

特に塩コショウでは、炒めている時に入れるため、始めからフタは開いておきましょう。

その時にやると、手がもつれて、うまくフタが開きません!

コショウも同じです。

さて、同時に、お茶碗のご飯を電子レンジで加熱します。

最後のチン!までしっかり加熱します。

湯気がでるので、そこまで熱くします。

100℃近くまで高温になるのでやけど注意!

さて、ご飯が熱くなるまでに、鉄鍋に油を入れて、加熱しておきます。

煙が出たら、とろ火にして、ご飯が加熱するのを待ちます。

ご飯が電子レンジで、チン!となったら、作業開始です。

コンロの火力を最大に上げます!

そして煙が出たら、卵を割って入れます

その後、すぐに熱々のご飯を投入します。

卵のうえに 熱々のご飯がのります!

まだ生のままの卵の上にご飯をかぶせるかんじです!

この作業はできるだけ短時間でやります。

そして、おたまで、ご飯とたまごが混じるようにかき混ぜます。

かき混ぜるコツは、ご飯のかたまりをお玉の底でつぶす感じです。

その後は、お玉でご飯を切る感じでかき混ぜて、たまごをなじませます。

徐々に、パラパラになっていきます。

ごはんは、たまのの黄色い色でコーティングされてきて、ぷりぷりになります。

ある程度、ご飯が炒められたら、具材を一気に投入します。

具材は、混ぜる程度で、短時間なじませればOK

途中で、塩コショウ、コショウを入れます。

この味付けは、計量してやると、美味しくない!

つまり、その日によって、味付けは変わります。

なので、自分の感覚でやったとくがいい塩梅(あんばい)となります。

軽く塩コショウをなじませたら、最後に醤油を少々入れて、香付けをします。

これで、あじわいと香りが一段とアップします。

出来上がったたまごチャーハンを、用意しておいたお茶碗に移します。

お茶碗は、初めご飯を用意した時のもので、ここで活躍します。

お茶碗の下に、もつけようのお皿を置きます。

すると、パラパラのチャーハンがこぼれても、お皿に上に落ちるから安心。

おたまで軽くチャーハンをお茶碗に押し付けて、形を整えます。

お茶碗の下に、なっていたお皿をかぶせます。

こんな感じです。

そして、お皿とお茶碗をしっかり押さえて、ひっくり返します。

最後に、お茶碗を持ち上げると、チャーハンは丸い形の、あの、お店のチャーハンと同じになります。

これで、パラパラのたまごチャーハンの完成です。

おいしそうでしょう!

テーブルに移して、温かいうちにいただきましょう!

チャーハンをパラパラに作るコツ

ごはんは暑い方がいいです。

電子レンジで湯気がたつまでホカホカにするのがコツです。

理由は、温かいと、ご飯がほぐれやすくなり、パラパラになります。

鉄鍋は、事前に熱くして置くことがポイント

鉄鍋から油の煙が多少上がる程度までにします。

鉄鍋は、材料を入れると温度が下がるので、初めから熱く熱して用意しておきます。

最初にたまごを鉄鍋に入れたら、その上に、熱々のご飯をのせてつぶす感じで混ぜる。

野菜で、玉ねぎやキャベツを入れると、水分が多いのでパラパラにならないので使いません。

使い終わった鉄鍋は暑いうちに洗うのがいい

鉄鍋は、チャーハンを茶碗に移したら、すぐに水道であらいます。

時間が経つと、鉄鍋から汚れが落ちなくなります。

水道水をかけるだけで、洗剤無しで、きれいに汚れが取れます。

油でコーティングされているので、水で洗うだけです。

その結果は、写真の様に汚れは落ちています。

その後、コンロに鉄鍋をかけて水滴を蒸発させたら、完了。

パラパラのたまごチャーハンを作っても、洗い物は以下のものだけ。

とっても後片付けがラクです。

どうだったですか?

パラパラのたまごチャーハンは、本当においしいです。

この方法をベースに、さらなる進化をしてみてくださいね。

では、また

なお@パパ家事

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この記事を書いた人
なお@パパ家事

家事を担当して6年目になります。気付かなかった家事の重要性を基に情報発信!家事をやってみた体験をベースにした記事を心がけています。また業務経験から水道水を使うウォーターサーバーの重要性についても記事を投稿しています。よろしくお願いいたします。

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