マイボトルの持ち歩きで3つのメリット!環境対策にも

ウォーターサーバー
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「SDGs」持続可能な開発目標により世界的に環境問題への取組が高まっています。

海外では、使い捨てプラスティック製品の一部有料化や販売禁止等が進んでいます。

身の回りでは、いつもコンビニで買っている飲み物用のペットボトルがあります。

ミネラルウォーターのペットボトルをなるべく減らしたいのですが、よい方法はないでしょうか?

この記事では

・SDGsと使い捨てプラスチック
・マイボトルの3つのメリット
・マイボトルのスタイル

について紹介します。

ペットボトルを含むプラスティック製品を、少しでも減らせるように取り組んでいきましょう!

SDGsと使い捨てプラスチック製品対策

持続可能な開発目標(SDGs)
持続可能な開発目標(SDGs)

2015年9月に開催された「国連持続可能な開発サミット」で「持続可能な開発目標(SDGs)」が世界共通の目標となりました。

国連に加盟している世界193か国が、2016~2030年の15年間で達成すべき17の目標が具体的に示されました。

その1つに

「ゴール12:持続可能な消費と生産パターンの確保」

があります。

SDGs 「ゴール12:持続可能な消費と生産パターンの確保」
SDGs 「ゴール12:持続可能な消費と生産パターンの確保」

身近な目標に置き換えてみると、使う責任としては

「プラスティック廃棄物を減らす取り組み」

ではないでしょうか。

海外では、使い捨てプラスチック製品対策として一部有料化や、販売禁止等の取り組みがされています。

また、日本では2020年7月からレジ袋の有料化や、使い捨て容器包装のリデュース等、プラスチック使用の削減への取り組みがスタートしています。

このように世界的に環境問題への意識が高まっています。

ぼく達ができる身近な取り組みとしては、

自動販売機やコンビニで毎回購入するペットボトルの水から、お家でお水や飲み物をマイボトルに入れて持ち運ぶ方法に変える

ことですね。

マイボトルを持ち歩くことは、プラスティック削減の一歩といえるのではないでしょうか。

マイボトル利用の3つのメリット

マイボトルにすると、これらのペットボトルが減らせます。
マイボトルにすると、これらのペットボトルが減らせます。

マイボトルをル要する最大のメリットは、プラスティックゴミを出さないことですね。

その他に、3つのメリットがあります。

飲料代の節約になる

1カ月3,000円の節約になります。

外出先で飲み物を買うことが積み重なると、はじめは100円でも、積み重なると大きな出費になります。

買っていたペットボトル水を自宅でマイボトルに水を入れて持ち運ぶ方法にするだけで、出費の節約になります。

500mlのペットボトル1本100円(税込)とすると、1日1本で一カ月30本。

金額は、3,000円になりますね。

冷水も温水も持ち運べる

ぼくは、常温用、冷水・温水用のボトルを使い分けています。
ぼくは、常温用、冷水・温水用のボトルを使い分けています。

冷水、温水のまま持ち運べるのが、マイボトルのメリットですね。

ペットボトルだと冷たい水は、暑い夏などは水滴がついて、すぐにぬるくなってしまいます。

でも、ステンレス製マイボトルなら冷たいままで持ち運ぶことができます。

途中で空になったら、近年設置が増えている無料で使えるウォーターサーバースタンド等で補充できますね。

温水も同様に温かいまま持ち歩くことができます。

いちいち温める必要がないし、冷えてしまうこともありません。

自分だけのドリンクが持ち運べる

お気に入りのコーヒーや紅茶、ウーロン茶などを作って持ち歩くことができます。

市販の飲み物の場合、砂糖が多く入っていることは良く知られています。

ではどれ位入っていると思いますか?

あるメーカーの有名な炭酸飲料では500mlの中に糖分が約56gも入っています。

スティックシュガーでは約18本分の糖分が含まれています。

なので、自分で糖分を調整して持ち歩けるなら、ダイエットにつながりますね。

マイボトルのスタイル

さてマイボトルにする場合、水はプラスティックのペットボトルを使わないので水道水を使うことになります。

その場合、水道水を浄水して使うことをおすすめします。

理由は、水道水に入っている消毒用の塩素(カルキ)やゴミなどの不純物の無い「おいしい水」が飲めることで、長続きするからです。

そこで使うのが、水道直結のウォーターサーバー「ウォータースタンド 」です。

おすすめの理由は、毎日買っていたペットボトルの水代「月3,000円」程度を使うなら、少しプラスした4,378円(税込)のレンタル料金で使い放題だからです。

1カ月に500mlのペットボトルを44本以上(1日約1本半)使うならウォータースタンドはお得です。

レンタル料金が定額制なので、水を使えば使うほど「ウォータースタンド 」は、お得になります。

一方、天然水宅配のウォーターサーバーを使うと、水のボトルや使い捨てのパックなのでゴミが出てしまいます。

最近の主流は「ワンウエイ方式」で宅配はするものの、使い終わったら一般ごみで自分で廃棄するためです。

なるべくプラスチックのゴミは出したくありませんね。

ウォータースタンドとマイボトルで、ペットボトルを使わない生活ができます。

ポイントは、冷水も温水も使い放題で使えることです。

資料請求、お申込は公式サイトまで。

公式サイトにすすむ

ウォータースタンド

まとめ

ここまで「マイボトルの持ち歩きでペットボトルを減らす!」について紹介しました。

地球環境のためにも、少しでもプラスティックゴミを減らしていきましょう!

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