抜け毛の対策「シャンプーしない」方法

薄毛ハゲ予防

(公開日:2019年8月13日、更新日:2019年12月15日)

抜け毛は薄毛やハゲの入り口のようで本当に気になります。抜け毛を減らす方法を紹介します。

それは、髪の毛をお湯だけで洗うことで薄毛や抜け毛に効果があると言われている方法です。本当にどうなのか、自分の頭髪でやってみました。

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お湯で洗うと抜け毛や薄毛に効果がある理由

シャンプーしないで、お湯だけで効果があるのはどうしてなのか理由を調べてみました。

すると、紹介されている内容はどの記事を読んでも大体同じです。

つまり、こうです。

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シャンプーで洗い過ぎが薄毛の原因

強い洗浄力の強いシャンプーで毎日頭髪を洗うと、皮脂がすっかり洗い落とされて無くなり、それを補おうとして余計に皮脂が分泌されるのだそうです。

薄毛や抜け毛は、その過剰に分泌された皮脂が毛穴をふさいで、育毛に良い影響を与えないのが原因です。

また、頭皮には常在菌がいて、頭皮を守ってくれているのですが、洗浄力の強いシャンプーは、それも洗い落としてしまうので、さらに頭皮環境が悪化していくというのです。

改善のため、シャンプーしないでお湯で洗う

頭皮の皮脂を上手く守りながら、常在菌とも付き合っていけば、薄毛や抜け毛が改善されるということです。

温めのお湯で洗う。
温めのお湯で洗う。

つまり、お湯だけで洗うと毛髪の成長する環境が整うため「抜け毛・薄毛」が改善されるということなのです。

実際に自分の頭で実施してみました。

実際にシャンプーしないでお湯シャンを行ってみた結果を紹介します。

期間は4か月チャレンジしてみました。

8月下旬から12月上旬までの約4カ月間、お湯シャンを試してみました。

その間、数回は整髪料をつかったのでシャンプーを使って洗い落としました。

それ以外は、シャンプーしないでお湯シャンで過ごしました。

お湯シャンの手順です。

お湯シャンの正しい手順がいろいろ紹介されている記事から、専門家が推奨している方法を取り入れました。

お湯シャンの手順

①浴室に入ったら、シャワーからお湯を出して、頭の髪の毛全体にかけて、よく下洗いします。

②それから湯舟に入って、温まります。

➂湯舟から出て、いよいよ頭髪を洗う本番です。先ほど、頭を下洗いしておいたので、ここから本番。シャワーの温めのお湯で洗います。

④手の指で頭皮を軽くこする様にして、全体を洗います。特に中央部は皮脂が多く出るとの事で、よく洗います。

①~④を繰り返して、よく洗います。35度前後のぬるいというか冷たさも感じる様なお湯を出しっぱなしで洗います。

すると、感想ですが、頭皮から出が皮脂の脂っぽさは指から消えています。お湯で流れたのでしょうか。

頭皮は適度にキレイになって、さっぱり感があります。

簡単ですがそれで終わりです。よくバスタオルで頭髪を押しながら水分を取り拭きます。

最後にドライヤーの冷風でしっかり乾燥させます。

4か月継続した結果です。

(1)髪の毛が、サラサラしています。

シャンプーで洗っていた時は、乾かすとサラサラなのですが、乾燥しきった感じでトニックやヘアーコンディショナーをなじませて、ケアしていました。

しかし、今回はサラサラ感が違うのです。

こしがあるサラサラ感であり、滑らかなサラサラ感なのです。

サラサラ感の質が違うというのでしょうか、そんな感じです。

(2)トニックもコンディショナーも不要

しっとり感のあるサラサラなので、取り立ててケアが必要だとは感じません。

そのままで、脂っぽさもなく、されどサラサラでしっとり感があるのです。大げさに言えば、ビロードの様な感じです。

(3)頭皮の臭いがしない

女房に頭の匂いを調べてもらいました。

ほとんど匂わないというのです。

加齢臭も減ったのか?

もしかして常在菌が上手に働いているのかも知れません。

(4)かゆくもないしフケも出ていない

お湯だけで洗ったら、イメージとしては皮脂が残っていてかゆくなりそうですよね。

でも、かゆということが無いのです。当然フケもありません。

人間の体は、よくできています。だから、もともとある機能を利用して生きて行けばいいのではないかと思います。

(5)最大の効果、抜け毛が殆ど無くなった

朝になるとまくらに付いていた抜け毛が見られなくなりました。

お湯シャンの環境に頭髪や頭皮が慣れるまで時間をかける必要があります。

おわりに

人間の体には、様々な機能が備えられています。化学成分を使って、良い結果を求めるところに体が信号を出してくるような気がします。

髪の毛のある頭皮には、常在菌がいて頭皮を守ってるのだそうです。それをあえて強力な洗剤の化学成分で洗い落してしまうのです。

その様な本来体が長い年月をかけて作ってきた自然なシステムを活用することも、薄毛や抜け毛を改善する一つの方法ではないかと感じました。

なお(ライター@naoblog33.com)

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