お米が立つ美味しいご飯が食べたい!炊飯器の選び方

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お米が立つほど美味しく炊ける炊飯器の種類と選び方を紹介します。

5~6年もすると炊飯器の内釜のテフロンが所々剥げてきます。

買換えようと販売されている炊飯器を調べるとメーカーは多く様々な種類の炊き方があり選び方が分かりません。

3人家族は何合炊きを選ぶのが美味しく炊けるのか等、炊飯器を選ぶポイントと種類を以下の項目別に説明します。

その1:3人家族用の炊飯器は何合炊き?
その2:炊飯器には3つの種類がある
その3:種類別売れ筋の炊飯器
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その1:3人家族用の炊飯器は何合炊き?

最近の炊飯器は価格が高価なものが多いので失敗しない選び方を知りたいですね。では炊飯器のサイズから説明します。

(1)半端な5.5合炊きの理由

5.5合炊きという半端な数字の理由は、お米1リットルを炊く場合を基準にしているからです。お米1Lは5.5合なのが根拠です。

(2)家族3人にぴったりの5.5合炊き

・炊飯器のサイズより少なめのお米の量で炊くと美味しく炊ける。
・5.5合の炊飯器なら3合から4合で炊く

3人から5人の家族構成に合う炊飯器のサイズが5.5合炊きです。お米を炊く場合に炊飯器のサイズより少なめのお米の量で炊くと美味しく炊けます。

5.5合の炊飯器なら3合から4合のお米が丁度美味しく炊けます。

(3)6合を1回で炊くよりも3合2回の方が効果的

もし不足したら朝と夜の2回に分けて炊くことをおすすめします。

理由は大きな炊飯器で6合炊いて保温するよりも、3合を2回炊いた方が電気代も美味しさも両方にメリットがあるからです。

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その2:炊飯器には3つの種類がある

次に炊飯器の種類を説明します。炊飯器には構造上大きく分けて3つのタイプがあります。それそれの特徴を簡単に説明します。

(1)電気ヒーター方式(マイコン炊飯器)

特徴は構造がシンプルな電気ヒーターを使うので価格がリーズナブルであることです。炊飯の熱量はIHタイプより低いです。

お米の量が多くなると火力が不足気味になり炊きむらが出る事もあります。5.5合サイズでは、2~3合だと美味しく炊けます。

(2)IH方式(IH炊飯器)

IHは金属製の内釜全体を電磁波で加熱する構造です。釜全体で高加熱しますのでムラのない炊きあがりとなります。

構造上、マイコン炊飯器より価格が高くなります。

(3)IH+圧力方式

IH方式の内釜に圧力をかける方式です。圧力をかけるため炊きあがりがIH方式より美味しくなります。

構造が複雑になるため価格も高くなります。

その3:種類別売れ筋の炊飯器

炊飯器の3つの基本的な構造に様々な機能が付くので種類が多くなるのです。

3万円台~6万円台までのレンジで選びました。

売れ筋でもあり、人気の炊飯器です。これらの炊飯器は新しい構造を取入れてお米を美味しく炊けるものです。

それぞれの特徴の詳細は、メーカーで公表しています。炊飯器を選ぶ参考にしていただければと思います。

(1)電気ヒーター方式(マイコン炊飯器)

タイガー魔法瓶(TIGER)  マイコン炊飯器JBH-G101W (Amazon)

(2)IH方式の炊飯器

象印 極め炊き NW-JT10(Amazon)

(3)IH方式の炊飯器

三菱電機 本炭釜 KAMADO NJ-AW109(Amazon)

(4)圧力+スチームIH方式

パナソニック Wおどり炊き SR-SPX107(Amazon)

(5) 圧力+スチームIH方式

パナソニック Wおどり炊き SR-VSX108(Amazon)

まとめ

炊飯器の種類と美味しく炊けるサイズを紹介いたしました。

お米の量は炊飯器のサイズよりも少なめにして1度に多く炊くよりも小分けに炊いた方が電気代も安くなりその都度美味しい炊きたてのご飯が食べられます。

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