炊飯器【5.5合炊き】おすすめの理由

5~6年もすると炊飯器の内釜のテフロンが所々剥げてきます。そろそろ買換え時なのですが、どんな炊飯器が良いのでしょうか? 5.5合炊きの人気の理由と機種を調べました。

どんな炊飯器がよいのでしょうか?

販売されている炊飯器を調べると、メーカーは多く様々な種類の炊き方があり、選び方が分かりません。その上価格が高価なものが多いので失敗しない方法を知りたいですね。では炊飯器の種類を説明します。

5.5合炊きが人気の理由

5.5合炊きという半端な数字の理由は、お米1リットルを炊く場合を基準にしているからです。お米1Lは5.5合なのです。

家族構成にぴったりの5.5合炊き

3人から5人の家族構成に合う炊飯器のサイズが5.5合炊きなのです。お米を炊く場合に、炊飯器のサイズより少なめのお米の量で炊くと美味しく炊けます。5.5合の炊飯器なら3合から4合のお米が丁度美味しく炊けます。

もし不足しても朝と夜の2回に分けて炊きましょう。大きな炊飯器で6合炊いて保温するよりも、3合を2回炊いた方が電気代も美味しさも両方にメリットがあります。

炊飯器の3つの基本構造

電気ヒーター方式(マイコン炊飯器)

特徴は構造がシンプルな電気ヒーターを使うので価格がリーズナブルであることです。炊飯の熱量はIHタイプより低いです。お米の量が多くなると火力が不足気味になり炊きむらが出る事もあります。5.5合サイズでは、2~3合だと美味しく炊けます。

IH方式(IH炊飯器)

IHは金属製の内釜全体を電磁波で加熱する構造です。釜全体で高加熱しますのでムラのない炊きあがりとなります。構造上、マイコン炊飯器より価格が高くなります。

IH+圧力方式

IH方式の内釜に圧力をかける方式です。圧力をかけるため炊きあがりがIH方式より美味しくなります。構造が複雑になるため価格も高くなります。

3つの基本的な構造に、様々な機能が付くので種類が多いのです。

紹介の炊飯器

3万円台~6万円台までのレンジで選びました。売れ筋でもあり、人気の炊飯器です。これらの炊飯器は新しい構造を取入れてお米を美味しく炊けるものです。

それぞれの特徴の詳細は、メーカーで公表しています。炊飯器を選ぶ参考にしていただければと思います。

■ 象印 極め炊き NW-JT10  35,000円台

象印 圧力IH炊飯ジャー 5.5合炊き NW-JT10-TA ブラウン(1台)
by カエレバ

■ パナソニック Wおどり炊き SR-SPX107 42,000円台

Panasonic スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器 加圧追い炊き SR-SPX107-W
by カエレバ

■ 三菱電機 本炭釜 KAMADO NJ-AW109 55,000円台

MITSUBISHI 本炭釜KAMADO NJ-AW109-B
by カエレバ

■ パナソニック Wおどり炊き SR-VSX108 61,000円台

Panasonic スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器 Wおどり炊き 鮮度センシング SR-VSX108-W
by カエレバ

まとめ

2~3人の家族構成が多くなり、ますます5.5合炊きの炊飯器は人気を集めています。毎日のごはんは美味しく食べたいですね。

3~4合のお米を美味しく炊くことが出来る5.5合サイズの炊飯器が人気の理由です。

なお(ライター@naoblog33.com)