ウォーキング30分「足にウエイト」消費カロリーとダイエットに期待

ダイエット
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足に軽めのウエイトを付けてウォーキング 30分。

最近チョット太り気味だったり、手の指先が凍りそうで冷え性か?と思ったら始めましょう。

足腰の筋力アップと消費カロリーが増えて冷えやダイエットに効果が期待できます。

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忙しい毎日だからこそウォーキング!

ネットを検索すると、どれだけウォーキングが体にいいかが分かります。

負荷をかけずに調子を整えカロリーを消費させてくれます。

ダイエットだけではなく、筋力アップ、太陽光を浴びる、有酸素運動の効果などの健康効果が期待できます。

デスクワークで疲れたら、外に出て30分のウォーキング

オフィスの周りをウォーキングしても良いし、一つ先のコンビニに行っても効果はあります。

それに、歩いたり散歩したりするとセロトニンが出て脳も活性化

酸素を十分体に取り入れて、難題解決、アイデアがわいてくるかもしれません!

どうせウォーキングするなら、ちょっと負荷をかける

近所の公園でウォーキング
近所の公園でウォーキング

足首に500gのウエイトを巻いて歩くと、ほんの少しだけか体に負荷がかかり運動量が増えます。

500gは、本当に軽いので足に取り付けても無理がなく違和感もありませんので、長続きするのです。

軽いとはいえウォーキングで歩くと「運動しているな!」という気持ち良さが感じられるのです。

30分程度が効果があるのです。

実際に週2回程度、ウエイトを付けて30分で約3,500歩程度歩いています。

30分はどれ位のカロリーを消費するのでしょうか、目安を調べました。

体重50Kgの場合体重70Kgの場合
普通に歩く79Kcal105Kcal
早歩き110Kcal147Kcal

1日に30分は、無理なく長続きができます。

ちょうどいい消費カロリーです。

「30分程度の有酸素運動は、効率的に脂肪を燃焼できる」と言われていてダイエット効果が期待できます。

参考ですが、65才を過ぎると8,000歩あたりで健康に効果があるのは頭打ちになります。

「今日は2万5千歩歩いた!」などと歩数自慢しても、逆に足の関節や足を痛めることになります。

多くても8,000歩あたりでやめておくのがおすすめです。

足首にウエイトをつけて歩く

あまり歩かなかったので、足のふくらはぎの筋肉が減っていたことが問題です。

そのことが原因で、つま先立ちが難しくなっていたのです。

「これはまずい!」と思いました。

そこで、ウォーキングで両方の足首に約500gのウエイト(オモリ)を付けて歩きました。

わずか500gなのですが、結構負荷がかかりますので無理は禁物。

500gのウェイト
500gのウェイト

すると、消費カロリーがわずかに負荷をかけた分増えます。

500gのウェイトを両足首に付ける
500gのウェイトを両足首に付ける

無理のなりダイエットにもつながるばかりか、筋力の強化にもつながります

無理のないウエイトにすることが重要です。

こんな効果がありました!

ウォーキングで筋肉を使うと血行が良くなり手足の指の冷えの改善も期待できます。

さらに、ウェイトを付けたウォーキングにプラスして行ったのがつま先立ちの練習です。

椅子の背もたれに手をかけてつかまり、できるだけ足でつま先立ちをするのです。

この運動の結果、ふくらはぎの筋肉が太くなりました。

最初は、かかとが全く上がりません。

しかし、1日に10回、11回と週3回程度ですが、回数をふやしていくとだんだん効果が出ます。

かかとを上げる時よりも、かかとを下す時にゆっくり下げます。

ウォーキングと、つま先立ちの練習をくりかえしました。

そして現在は50回はつま先立ちが出来るようになりました。

おわりに

ウォーキング30分の効果を紹介しました。

足に軽めのウエイトを付けると、体に少し負荷がふえて消費カロリーも増えます。

ちょっとだけ無理のないダイエットにもなります。

なにより年を重ねて減って弱ってきた筋肉を刺激して強化する事にもなります。

人生100年時代、衰えは足腰からやってきます。

参考にウォーキングで使えるウエイトをAmazonから見つけました。

ウォーキング用ウェイト(Amazon)

ダイエット効果抜群!朝ウォーキングのメリットと方法

なお(ライター@パパ家事)

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