朝ヨーグルトの食べる順序で効果アップ?

ヨーグルトダイエットなる方法が人気の様です。調べると、ヨーグルトを食べるタイミングによって効果がアップするという説がありました。紹介します。

先日、「BMIを気にしない生き方」などを学んで元気が出てきました。とは言ってもブクブクと太りたくはだれしも同じ。

そこで、今月から朝食でヨーグルトをスタートしたのです。ヨーグルトには、ナシをカットしたり、柿のカット、リンゴのカットなどを入れると美味しく食べることができます。

その食べる順番にコツがあるようなのです。

ヨーグルトに果物のカットしたものを入れて食べていたのですが、チョットまってというのです。

ある大学の先生の指導が乗っていたので、その説を紹介します。

「ヨーグルトと果物を一緒に食べない」の説

ヨーグルトと果物を一緒に食べない方が良いという説なのです。

その理由は次の通りです。

ヨーグルトには乳酸菌やビフィズス菌を入れたものがあります。

朝の空腹時にヨーグルトを一緒に食べたり先に食べたりすると、空腹のため胃酸が強く出ていて、ヨーグルトの菌が胃酸にやられてしますのだそうです。

なので、果物を先に食べて胃酸をある程度薄めてから、ヨーグルトを食べるとヨーグルトの乳酸菌、ビフィズス菌が生きて腸までとうたする確率が高くなり効果があるというのです。

なるほど、その理屈はそうなんだと思えますね。早速、そのようにしてみようと思います。

参考です。

乳酸菌は小腸で働き、ビフィズス菌は大腸で働くのです。ヨーグルトはもともと乳酸菌が含まれていて、ビフィズス菌は入っていません。

なのでお通じや腸内環境を整える時には、大腸で働くビフィズス菌の活躍が期待されます。

ビフィズス菌を取りたい時は、ビフィズス菌入りのヨーグルトを選ぶ必要がありますね。

果物は糖質が高いからダイエットにならない?

果物には糖質が多いから、多く食べると太るということが言われていますが、そうでもないようなのです。

これに対して、次のような説明がありました。

果物の糖質は、肥満の原因にはなりにくい

一概に、果物の糖質は、肥満の原因になるとは言えないようなのです。

調べると、糖質のなかでも血糖値が急上昇するのは、「ぶどう糖」「砂糖」だというのです。

最適なのは、リンゴとキウイ

しかし、果物の「果糖」はもっとも心配がいらない唐なのです。特に「リンゴ」と「キウイ」は食後血糖値の上昇が低いので、ヨーグルトダイエットには最適だということが分かりました。

キウイの水溶性食物繊維とヨーグルト

ヨーグルトの乳酸菌は、食物繊維があると良く働くという性質があるので、水溶性食物繊維がダントツのキウイとヨーグルトの組合せは最高だともいえるのです。

まとめ

空腹時にヨーグルトだけを食べると、ヨーグルトに含まれている善玉菌が腸まで届きにくくなります。

なので、先に果物を食べたり、別の食べ物を食べて胃酸の易経を少なくしてからヨーグルトを食べると効果はアップするようです。

なお(ライター@naoblog33.com)