寒天は善玉菌のエサなんだって?

「青汁」を調べていたら、面白いことを発見しました。寒天は善玉菌が食べるエサだったのです。

寒天を善玉菌が食べる

最近は年を取っても若くいたいと思うようになってきたのです。

いままでは、

「60才になったら別にそのままでいいじゃないの」

「70才になったら重みが出てそのままでいいじゃないの」

と思ってきました。

しかし、人間は不思議なものでその年になると、欲が出てきて

「もっと若く!」と思うようになります。

「人生はこれからだ!」と何かに打ち込んで頑張ってみたくなるのです。

とことが、問題が一つあるのです。

からだが錆びついていること

そこで、プロテインを飲んだり、目薬を使ったり、セサミンEXを飲んだりして、対処療法を少し始めたのです。

たしかにセサミンEXは、元気はつらつな気分になすます。

何かつまっているのか?

しかし、体が思うように動かないし疲れているのです。加齢には当たり前。

それと、あちらがちょっとつまりぎみなのです。

目薬指しても、セサミンEX飲んでも、おなかがスッキリしないのです。

いくら若い服を着ても、オシャレにしても、それだけはどうしようもない問題なのです。

検診では大腸がんかとビクビクしましたが、異常なし。加齢だそうで、「野菜をたっぷりとってくださいね~」とのこと。

そこで、いよいよお決まりの「青汁」か・・・

あの「まずい! もう一杯!」のCMを思い出すのです。まずそう。

日曜の早朝からテレビショッピングで昔のスターがやっている「青汁」CMが思い出されるのです。

広告効果が高いですね~

寒天は善玉菌のエサ・・・

商品をいろいろ探している内に出会ったのが「寒天は善玉菌のエサ」だというショッキングな広告タイトルです。

善玉菌は体に無くてはならない良い菌だとしかわかりませんが、その菌のエサ。だから、寒天は良い役割をしているのです。

昔ながらの日本人の深い知恵なのですね。

その「善玉菌のエサ」である寒天を使った青汁がジェルとして商品化されていました。

「黒糖抹茶青汁寒天ジュレ」のCMです。

あの医療用医薬品メーカー「コーワ」の商品で「黒糖抹茶青汁寒天ジュレ」という、全部ありったけくっつけたようなネーミングです。

Googleの検索に引っかかるSEO対策済みのネーミングみたいで面白くなりました。

黒糖 + 抹茶 + 青汁 + 寒天 + ジュレ

このネーミングは、すごいです。

レビューを読むとさらに女性の話は奥にすすみます。

「スルスル~っと」・・・

なのだそうです。

さらに読み進んで行くと

「どっさり!」・・・

最後は、モデルの女性が言うのです。

スル~っと,1本出せるから・・・

これは、さすがに気持ちよさそうです。

わたし男ですが、これだけで、食べてみたくなりました。

あとは、広告の内容をお読みください。

食物繊維が足りないあなたに【黒糖抹茶青汁寒天ジュレ】

まとめ

1日に350gの野菜を食べるといいのだそうです。

朝、キャベツを千切りするだけでも、結構な労力ですが、毎朝5時からやっています。

こんど、この食物繊維タップリの「スルッ~」となるところに引かれたので、食べて見たいと思っています。

なお(ライター@naoblog33.com)