餅つき機で作る「おいしいお餅」の作り方

家事をやろう!
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自宅で簡単にお餅を作る方法を紹介します。出来立てのお餅は柔らかく美味しさは最高です。鏡餅やのし餅を自宅で作れば安く出来立てのお餅を食べることができます。

日本の伝統「お餅」を自動餅つき機を利用して自宅で作ってみましょう。簡単においしいお餅ができます。

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餅つき機で、簡単に自宅でお餅を作る!

餅つき機は昔からあって、そんなに進化していない電気製品です。なので機能としてはほぼ完成度が高く餅つきで失敗はありません。安心して使えます。

20年以上使っている餅つき機 もちっこ

もち米を買ってきて、水に浸してから、餅つき機に入れてスイッチを入れるだけで完成します。

説明は、それだけです。非常の簡単で、説明するまでも無いですね!

のしもちや鏡餅はスーパーや道の駅で買うとお値段の結構高いものです。自宅で作るともち米代だけで完成するので相当安く上がります。なにしろつきたてのお餅が食べられると好評です。

もち米だけでOK 安く上がります
もち米だけでOK 安く上がります

スーパーでは、モチ米1kgが500円前後で売っています。500円の材料で、つきたげの美味しいお餅が食べられるのは、お得感があります。

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つきたての「お餅」は柔らかく温かい

もちもちするのです。餅だから「もちもち」という表現になったのでしょうか。

まるめるとお供え餅が完成します。

お店で売っているお供え餅の形をイメージして、できたてのお餅を丸めます。そして、窓際などで、冷やします。

すると、少し硬くなってお供えできるようになります。

お供えが終わる年明けには、お餅は硬くなってひび割れています。

それを、ポリポリとくすして、袋に入れておきます。これを焼いて食べると病みつきになります。

平たくのばすと、のし餅になります。

のしもちも簡単にできます。米粉の上で伸ばします
のしもちも簡単にできます。米粉の上で伸ばします

四角く平らに伸ばして、窓際で冷やします。翌日には、少し硬くなりますから、包丁で切って、切り餅をつくります。

これも、コンビニ袋に入れて、食べたい時に焼いてたべましょう。


おすすめの「餅つき機」3機種

どの機種も人気の餅つき機で、失敗無しでつくれます。3機種を紹介します。

タイガー 力じまん

餅つき専用で、シンプルなのですが、もち米を蒸す機能がありおいしさは最高な出来上がりだと思います。一押しの餅つき機です。

 タイガー餅つき機 「力じまん」 SMJ-A180-WL(Amazon)

エムケー精工 かがみもち

MKというメーカーは初めて聞く方も多いとおもいますが、長野県を地盤とする国内メーカーで、業務用モーター機器をメインとした技術力の高い会社です。上から蒸すという、独自の手法で美味しい餅を作ります。

エムケー精工「かがみもち」 RM-101SN(Amazon)

象印 マイコン全自動 力もち

これは、「細かいことはやってくれ!」という方向けの全自動タイプです。ボタン一つで、「蒸す」「こねる」「つく」までを自動でやってくれるすぐれモノです。楽にもちを作りたいかたには、最高に便利な餅つき機で、おすすめです。

象印 餅つき機 マイコン全自動(Amazon)

まとめ

我が家では、20年以上も使っていて、こわれません。やっぱり自宅でつくったつきたてのお餅は、本当においしいです。年末年始にはお餅も高くなります。

家庭用の餅つき機があれば、1年を通してお誕生日、お彼岸、お月見、お花見などで、お餅をつくってもいいですね。1台あれば一生使える「家庭用の餅つき機」があると便利です。

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