がまんも限界だよね~。海外旅行はいつになったら行けるのかな?

新型コロナとくらし
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ずっと続いている自粛生活も慣れてきたこの頃・・・

でも、ふとあの楽しかった海外旅行を思い出すときがあります。

いったい、いつになったら海外旅行に行けるのでしょうか?

  • この先、いつまで自粛生活が続くの?
  • 海外旅行に行ける見通しは?
  • 我慢の限界を行く!

などをまとめてみました。

早く自由な日々が来ることを心から願っているのです!

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この先、いつまで自粛生活が続くの?

もうかれこれ自粛生活は1年半が過ぎました。

いったい、いつまでこの自粛生活は続くのでしょうか?

だれにも予測ができないのかもしれませんね!

それもそのはず、今までに体験したことのない「新型のウイルス」と戦っている最中だから。

現在、地球上では追い打ちをかけるように「変異株」という悩ましい新型が猛威をふるっているのです。

画像提供:国立感染症研究所 SARS-CoV-2 Variant of Concern, Lineage B.1.617.2, Delta
画像提供:国立感染症研究所 
SARS-CoV-2 Variant of Concern, Lineage B.1.617.2, Delta

分科会長が独立行政法人地域医療機能推進機構理事長の尾身茂さん、分科会長代理を国立感染症研究所所長の脇田隆字さんとする国の「新型コロナウイルス感染症対策分科会」がいろいろ助言をしています。

先日、その尾身さんがいつ終息するのか質問されました。

すると、「神のみぞ知る」とも言っていて、さらに「2~3年はかかるのでは・・・」と発言されているのをTVで拝見しました。

また、今後について大阪大大学院教授の忽那賢志さんは「第6波が来ない理由がない」と下記のように述べています。このことから、さらなる準備も必要ですよね!

「何も対策をしなかったら、もっと感染者は増えていたと思う。デルタ株の感染力がとても強く、宣言の効果を上回ったということだろう。宣言は4回目となり、効果は相対的に落ちているが、効果がないわけではない。残念ながら第6波も来る。来ない理由がない。それを想定して準備しておかないといけない」

引用:Yahooニュース 朝日デジタル 9/10(金) 19:10配信

そうなると、良く見えないのですが、海外旅行はさらに先になりそうですね。

海外旅行に行ける見通しは?

2017年イタリア ローマ
2017年イタリア ローマ

このような状況予測から、勝手に想像して思うのは「海外に行けるのは、ずっと先・・」そんな気がしています。

みんなワクチンの接種が進んでも、ブレークスルーが起きたり、別の変異ウイルスが出てきたり、この先何が起きるか、素人には分からないですよね。

先生方のご研究を見守って、個人的には感染防止を徹底することしかできません。

なにか風邪薬のように飲めば治るようなお薬ができれば、いいのですが・・・

デルタ株の次は、ラムダ株(ペルー型)やミュー株(コロンビア型)などの動きも要注意ですよね。

我慢の限界を行く!

記事を書いている2021年9月16日現在では、先の見通しがよくわかりません。

デルタ株が落ち着いても次の変異株が出現して、さらに状況が変化したり、

または、新薬ができてインフル程度になって、自由に行動できるような可能性も否定できません。

いい薬が出たとしても、少なくともこの先1~2年は、様子見になるのではないかと、個人的には考えています。

なので、夢の海外旅行は、いましばらく無理ですね!

さらなる「我慢の限界」にチャレンジすることになりそうです。

自粛では有意義に過ごすことも大切になります。

新しい趣味でもみつけましょう!

まとめ

この先、いったい、いつになったら海外旅行に行けるんでしょうか?

現状を踏まえ新しい変異型がどうなるのかなど参考にして、今後のことを考えてみました。

従来の生活に戻るのではなく、

今から100年前、死亡者数が5,000万-1億人以上と言われた

スペイン風邪のパンデミックであったように、

新しい生活のスタイルに乗換えるようになるのかもしれません。

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