お米のザル研ぎで「お米が割れない」方法

家事をやろう!
この記事は約3分で読めます。

最近人気のザルでお米を研ぐ方法があります。

家事をしている方なら便利ですし
水も使わないで済むという一石二鳥の
効果が期待できることから人気です。

スポンサーリンク

お米をザルで研ぐと割れるよ!

あるお米屋さんが、
ザルで研ぐとお米が割れてしまったり
ザルにお米が刺さってしまったりと
あまりお勧めできないと言いました。

そこで、そういわれると
ますますザルでお米を研ぐ技を研究して
なんとか美味しいご飯を炊いてみたくなります。

スポンサーリンク

ザルを調べる

まずお米ですが、様々な種類があります。

5Kg1300円程度の安いお米を調べると
お米の粒が小さいのです。

それに大小の粒が入り混じっているのです。

お米の値段で粒の大きさが違う

では値段が1900円までになると
お米の粒子は揃ってきます。

お米の色もさずがに高くなると
きれいな色です。

粒が不揃いの安い米用のザルを探す

そこで、一番安いお米でも
使えるザルそ探しました。

目の細かいザルです。

そのザルを使うと小さな粒のコメでも
ザルに突き刺さらないんです。

これで、ザルに突き刺さる問題は解決しました。

お米が割れる問題

ザルで洗うとザルとの摩擦で
お米の粒が割れたり傷がついて
炊いたときにベトベト感が出て
炊きあがりがまずくなると言われます。

実際にお米を様々な方法で研いでみました。

強く圧力をかけて洗うと
ザルでなくともお米は割れます。

お米が割れない洗い方を研究

ザルにはプラスティックと金属製のザルがあります。

当初、金属製のザルの方がお米の粒が傷つくと
思っていました。

しかし、お米を研いだ後に見てもあまり
傷ついたり割れたりしていませんでした。

そこである方法を考えました。

ザルがちょうど80%位入る鍋

ザルがちょうど80%位入る鍋を用意します。

その鍋の上にザルを置いて
水を流しながらお米をやさしく回します。

実験で強くザルの中で洗う方法と比較しました。

お米の汚れを洗うのは強くても弱くても関係ない

強く洗っても弱くすすいでも
お米の洗ったあとの濁りは変化なし。

強く洗ったほうが白い汚れがたくさん出るようですが
そうでもないようです。

柔らかくそっと洗えばOKですね。

体重をかけて押し付けるように
手のひらでもみ洗いすると
まずくなる。

研ぐと割れてしまう

お米を研ぐという漢字から
包丁を研ぐようなイメージですがそうではないのですね。

最近のお米は昔ほど汚れは無く
意外ときれいだったのです。

ザルでゆっくりと泳がせて洗い
2日目できれいになりました。

おわりに

お米の性質をザルの特徴をよく知ってから
それに合わせた洗い方をすれば
お米は割れないし
ザルの目にもつまらずに洗うことが出来ました。

なお(ライター@パパ家事)

タイトルとURLをコピーしました